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フィッシュボーンは実は簡単? 初心者でもできる基本&応用アレンジ

kido airi

フィッシュボーンを失敗しないためのポイント

基本的なフィッシュボーンが作れるようになったら、失敗しないポイントを押さえておきましょう。

少しの違いで仕上がりに大きく差がつくので、しっかりチェックしておいてくださいね。

(1)ヘアスプレーでより美しい仕上がりに

くせ毛の方、髪が硬い方、柔らかい方、どのような髪質でも行いやすいのがフィッシュボーンの魅力ですが、アレンジを始める前にスプレーをしておくことで、編み込みがしやすく、さらに美しい仕上がりになります。

雨風に強いハードタイプの物からナチュラルに仕上がる物まで、選ぶスプレーのタイプによっても仕上がりが変わってくるので、自分の髪質や季節など、その時の状態や目指す質感によって選んでみてください。

(2)毛束の量を左右均一にする

仕上がりをバランス良くするために、編み込んで行く毛束の量が左右同じくらいになるように心がけましょう。そうすることですっきりとまとまった印象になり、全体のバランスが取れた美しい仕上がりになります。

細めの毛束で作る時も太めの毛束で作る時も、編み込んでいく毛束は均等になるようにしてください。

(3)ゆるくほぐしてリラックス感を演出

キュッとすっきりまとまったフィッシュボーンも素敵ですが、ルーズな雰囲気に仕上げると今っぽいおしゃれな印象に。

編み込む時はきつめに編んでいき、ほぐしていく時に全体のバランスを見ながら編み目の髪を少しずつ引き出していくと◎。程良くルーズでボリュームのあるふわふわな見た目に仕上げていきましょう。

(4)毛束の量で違うバリエーションが楽しめる

毛束の量を少なめに取って細かく編んでいくと、まるで魚の骨のような目の詰まった繊細で上品な仕上がりに。

反対にゆるりとしたリラックス感のあるテイストにしたい方は、編む毛束を多めに取って編んでいき、編み目が分からないくらいざっくりとゆるめに崩しましょう。ふんわりとしたシルエットで女性らしい印象に仕上がります。

次ページ:【応用編】フィッシュボーンのポニーテールアレンジ

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