お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

【No.13】SABONの華やかなPR女子の場合

#私たちのしごとバッグ

ameri

いつも輝くあの人は、仕事でどんなバッグを使っているんだろう? バッグとその中身は、仕事への姿勢や価値観を映す鏡。企業で働くマイナビウーマン世代の女性をインタビューし、彼女たちの仕事バッグをのぞく連載です。

取材・文:ameri
撮影:洞澤佐智子
編集:照井 絵梨奈/マイナビウーマン編集部

東京・中目黒駅から歩いて5分のところにあるAtelier SABONは、イスラエル発のナチュラルコスメブランド「SABON」のコンセプトショップ。こだわり抜かれた内装は、まるでおしゃれなホテルの一室のよう。製品を試せるバスルームやソファがあり、アットホームな雰囲気に包まれている。見渡す限り製品が並ぶ、SABON好きにはたまらない空間だ。

そんな魅力的なコンセプトショップで出迎えてくれたのが、株式会社 SABON JapanでPRを担当している入江葵さん。

そこにいるだけでSABONならではの心地よい香りをまとえる素敵な空間で、彼女のしごとバッグを紹介してもらった。

入江 葵さん
株式会社SABON Japan PR担当。複数のコスメブランドPRを経験し、2021年2月に入社。主にメディアコミュニケーションやプレスリリース作成、新製品発表会やイベントの企画・運営を担当している。社内で今年新たに発足したCSRチームでは、身近なところからできるエコ活動を従業員に啓蒙し、ブランドが力を入れている、環境に対する様々な取り組みを社外に発信している。

彼女が現在愛用しているしごとバッグは、イタリアの工場が手掛ける「MY BEST BAGS」のもの。

「セレクトショップで出会った、やわらかく上質なレザーのバッグです。実は2WAYで、リュックにもなるところがお気に入り。自宅から最寄りの駅まで自転車に乗って通勤しているので、背負えるのはとても便利で重宝しています。

髪をバッサリ切り、髪色を明るくしたことに伴ってファッションのテイストも変わってきたので、数カ月前に購入しました。パッとコーディネートにアクセントを加えてくれる色味も気に入っています」

バッグの中身

1 Plan Cのノート
2 カトラリーセット(ノーブランド)
3 RayBanのサングラス 
4 MARNIの巾着(アクセサリーケース)
5 Maison Margielaの財布 
6 SABON ワイプスリフレッシング グリーン・ローズ
7 Annaut(アンノウト)の巾着 
8 SABONのエコバッグ
9 MARNIの名刺入れ
10 マスクケース(ノーブランド)
11 Jabraのワイヤレスイヤホン
12 コインケース(ノーブランド)
13 鍵
14 SABON リフレッシュハンドミスト デリケート・ジャスミン
15 コジコジの巾着、SABON オー ドゥ サボン パチュリ・ラベンダー・バニラ、SABON ヘアセラム グリーン・ローズ、SABON ハンドクリーム パチュリ・ラベンダー・バニラ
16 iPhone 12
17 コジコジのミラー
18 OFFICINE UNIVERSELLE BULYのリップバーム

入江さんのバッグの中身で目立つのが、さまざな種類のSABON製品。

「とうもろこし由来のナチュラルなアルコール配合のリフレッシュハンドミスト、軽やかにふんわりと香るオー ドゥ サボン、ヘアをハイトーンにしたこともあり、乾燥を防ぐためのヘアセラム、エタノールフリーで低刺激のワイプスリフレッシングを持ち歩いています。

今日はこのアイテムたちをセレクトしてきたのですが、SABONには豊富なアイテム、香りがあるので、その日の気分やお出かけ先によって使うものを変えています

オー ドゥ サボンのキャップには名前の刻印が! 自分用はもちろん、特別感のあるギフトとしてもおすすめとのこと。

SABONは、創業以来ずっと人にも環境にも優しい製品づくりを大切してきているブランド。入江さんも、入社してからそれを強く実感しているという。

「SABONでは、死海の塩やボタニカルオイルなど、ナチュラルな製品づくりを行うだけでなく、製品の多くにリユースできるガラス容器を使用するなど、ブランドが始まった当初から環境に配慮した取り組みを続けてきました。

そのことを発信していくうちに、私もできることからエコな選択をしようと、折りたたみのエコバッグと、繰り返し使えるカトラリーセットを持ち歩いています。Annautの巾着は、デニムの裁断くずを再利用する取り組みに共感して購入したもの。

SABONのエコバッグは軽くて、小さく折りたためるところがお気に入り。仕事柄雑誌を持ち帰って読むことがあるので、そういった時に活躍してくれています。荷物が増えてパソコンがカバンに入り切らなくなったときも、サッと対応できて便利です!

SABONには今年の2月に入社したという彼女。それまでもPRのキャリアを積んできたというが、まだまだ勉強することだらけと語る。

「実は内向的な性格で、自分はあまり向いていないのではないか?と思うこともあります(笑)。ですが、せっかくこんな素晴らしいチャンスをいただいているからには頑張りたい! 製品やブランドのことをより魅力的に伝えるために、語彙力や表現の仕方は日々勉強中です。

肩の力が抜けるようなイラストがお気に入りの、Plan Cのノートをいつも持ち歩いて、日頃出会う素敵な表現や気になったことをすぐにメモするようにしています

そして、小さめの巾着袋に入ったおしゃれなアクセサリーを発見。

「実はこれ、ハンドメイドなんです。もともとピアスが好きで、自分のほしいデザインを作れたら良いなという思いから、趣味としてスタートしました。まだまだ難しいものは作れませんが、アクセサリー作りが自分にとっての息抜きになっていますね

バッグの中には、キャラクターアイテムがちらほら。

「PRという仕事をしていますが、本当はとても緊張しやすいんです。最近はプライベートで出かけることも少ないせいか、少しナーバスな気分になることもあって。

そういう時にキャラクターグッズを見ると落ち着き、元気が湧くんですよね。ちょっと恥ずかしさもあるんですが、やっぱりやめられない。ゆるくて可愛いのに、シュールな鋭さもあるコジコジが大好きで、いつも小物を持ち歩いています

SABONのPRを担う入江さんのバッグには、日常的に製品を愛用し、ブランドの理念に沿って自分にできるサステナブルな取り組みを取り入れる姿が反映されていた。ブランドを理解し愛し、魅力を広く伝えていくPRの仕事ならではのこだわりが詰まっていると感じた。

※この記事は2021年08月02日に公開されたものです

ameri

2016年より執筆をはじめ、主に美容・恋愛・ウエディングについて書いています。美容とコーヒーとチョコレートをこよなく愛するフリーライター。コスメと触れ合うこと、旅行、カフェ巡りが趣味です。百貨店のコスメフロアによく出没する特徴あり。

この著者の記事一覧 

SHARE