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「シャイ」の意味やシャイな人の特徴は? 脈ありサインも紹介

秋カヲリ

「シャイな人」にはどんな特徴があるのでしょうか? 仕事や友人関係の他、シャイな人を好きになった場合、上手な関わり方について気になる人もいるでしょう。今回は心理カウンセラーの秋カヲリさんに、「シャイ」の意味やシャイな人の特徴、脈ありサインなどについて教えてもらいます。

「シャイな人」とは内気で恥ずかしがり屋な人のこと。

自分の気持ちをストレートに表現するのが苦手なので、相手からすると、本心が分からず気になることもあるでしょう。

特に恋愛において、シャイな人は奥手である場合が多く、なかなか距離を縮めづらいと感じるかもしれません。

そこで今回は、シャイな人の特徴や脈ありサイン、恋愛で上手にアプローチする方法まで紹介します。

そもそも「シャイ」とは?

「シャイ」という言葉には「内気」「はにかみ屋」といった意味があります。

シャイな人は、自分の感情や考えを表現するのが得意ではありません。そのため、あまり自己開示しない性格で、周囲には大人しい印象を与えます。

行動も積極的ではなく保守的なので、自分の意見を率先して言うよりは周りに合わせるタイプが多いでしょう。

つまり「シャイな人」は穏やかな印象があるものの、引っ込み思案であまり自分の話をしない人のことをいいます。

周囲からすると、「本当は何を考えているのか」ということが分かりにくく、どんな人なのか掴みにくいミステリアスな存在でもあります。

【行動編】シャイな人の特徴とは?

シャイな人には、どんな特徴があるのでしょうか?

まずは行動面の傾向について、背景にある心理を踏まえながら解説していきます。

(1)口数が少ない

シャイな人はあまり自己表現をしないので、自然と口数が減り無口になります。

相手から話を振られれば話しますが、自ら率先して話すことはあまりありません。

発言する時は、ゆっくり考えながら話します。

(2)大人数での行動が苦手

グループ行動があまり好きではなく、1人で過ごしたり一対一で会ったりすることを好みます。

騒がしい場所が苦手なので、イベントなど積極的に参加したがるタイプでもありません。

飲み会やパーティーではあまり交流しようとせず、早めに帰ろうとすることもあるでしょう。

(3)狭く深い交友関係を築く

大人数での交流は得意ではありませんが、人との関わりを拒むわけではありません。

シャイな人は、多数と広く浅い関係を築くのではなく、特定の人との狭く深い関係を築こうとします。

気を許した相手とはじっくり関わり、良い人間関係をつくっていくでしょう。

(4)聞き手に回る

自分の感情表現が苦手なので、誰かと話す時は自然と聞き手に回ります。

自分から話し掛けるより、相手から来てくれるのを待つことが多く、コミュニケーションは全体的に受け身なタイプでしょう。

【性格編】シャイな人の特徴とは?

続いてはシャイな人の性格について、特徴的な傾向を見ていきましょう。

(1)慎重

「自分が人からどう見られているか」ということを特に気にする傾向があります。

アクシデントや失敗によるイメージダウンを避けるため、慎重に行動するのです。

計画的に準備して、リスクを避けようとすることが多いでしょう。

(2)勉強家

シャイな人は内省的で、集中力や注意力が高く、忍耐力もあります。

そのため、興味を持った物事には熱心に取り組む傾向があるでしょう。

専門的なスキルを高めたり特定の分野で突出した成果を出したりすることも珍しくありません。

(3)繊細

シャイな人は自意識が強く、繊細で傷つきやすい性格です。

ちょっとしたことが気になってソワソワしてしまい、1人で気疲れしてしまう人も少なくありません。

次ページ:シャイな人の恋愛傾向

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