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好きな人との電話で盛り上がる話題10選【鉄板ネタ】

安東徳子

好きな人との電話を盛り上げる会話テクニック

相手が気持ちよく話してくれることも、楽しい会話には大切です。電話での会話を盛り上げるための会話のテクニックを伝授します。

(1)ポジティブな相槌を打つ

顔が見えない電話では、相づちが重要になります。「すごいですね」「本当ですか?」など、ポジティブなボキャブラリーを増やしましょう。

また、自分が話すよりも、相手にたくさん話してもらうためのジャブを打つのも効果的。ポジティブな相づちで話しやすい雰囲気をつくりましょう。

(2)誘い(いざない)ワードを使う

「それでそれで?」「その後、どうなったんですか?」など、相手の言葉をさらに引き出し、話しやすくする「誘いワード」で会話を続けましょう。

これは、相手に「私はあなたとの電話を楽しんでいますよ」と暗に伝えられるテクニック。どんどん相手の話を引き出しましょう。

(3)電話の最後に感想と予告を伝える

電話の最後に「楽しかった」のようなポジティブな感想を伝えましょう。

さらに「(話題に出た)○○監督の映画を見ておきますね」というように、次回の話題のネタを予告しておくと、次の電話やデートへと発展しやすくなります。

お互いが「楽しい」と感じることが一番

最後に、好きな人との電話で注意すべきなのは、ダラダラ続いてしまうこと。

「今から30分話しましょう」では味気ないので、「10時にお風呂に入るので、それまでお話しませんか?」など、自然な形で時間を決めると良いでしょう。

電話は、お互いが楽しいと感じることが一番。相手が話しやすい空気感をつくって、好印象を与えてくださいね。

(安東徳子)

※画像はイメージです

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※この記事は2021年04月26日に公開されたものです

安東徳子

マリッジ・ライフ・プランナー/サービスビジネスコンサルタント。エスプレシーボ・コム社長。一般社団法人日本ホスピタリエ協会代表理事。

明治学院大学社会学部社会学科卒業。大学卒業後、広告代理店勤務、ピアノ講師を経て、ウエディングプランナーとして活動。その後、ウエディング、理美容業界、教育ビジネスなどホスピタリティ産業を中心とした、サービスビジネスコンサルタントとして活躍する。

現在、サービス業に特化した講演会、セミナーは全国45都道府県での実施実績があり、年間120回を超える。著書に『究極のホスピタリティを実現する「共感力」の鍛え方――AIにはできない、人にしかできない!』、『誰も書かなかった ハネムーンでしかできない10のこと』(コスモトゥーワン)。

株式会社エスプレシーボ・コム http://www.espressivocom.jp/

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