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用件なんなのよ? 「LINEで探りを入れてくる男性の本音」5つ

浜松まくら(共感系ライター)

LINEで探りを入れてくる男性っていますよね。女性からすると目的が分からず困惑することも。今回は、「LINEで探りを入れてくる男性の本音」について、浜松まくらさんに男性視点で解説いただきました。

恋人でも友人でもない知り合い程度の男性から、あるとき突然「元気?」など、用件のわからないLINEが来ることはありませんか? そのような探りLINEを送ってくるとき、男性はどのような気持ちなのでしょうか。男性である筆者が解説したいと思います。

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(1)単なるひまつぶし

最初にあり得るのが、単なるひまつぶし。家で一人の時や、なにかの待ち時間に「暇だから誰かにLINEを送ってみようかな?」と思っただけの可能性も。相手するだけ無駄です。適当にあしらって、やり過ごしましょう。

(2)改めて関係を築きたい

写真や連絡先を整理したらあなたが出てきた、同じ大学の知り合いに会ったなど、なにかのきっかけであなたのことを改めて思い出したので、まずLINEしてみたというケースもあります。あらためて、関係を築きたいからこその切り出しかもしれません。

(3)フリーであるならばお付き合いしたい

以前はあなたが恋人や意中の人がいることを明言していたため、手を出せなかった。しかしそれから時間が経って、「今はどういう状況なんだろう? お相手がいないのであればお付き合いを考えたい」という意図でLINEをして確かめることもあります。いきなり恋人の有無は聞けないので近況を探っているのです。

(4)人恋しくてついメッセージを送った

例えば親友が結婚したときや、クリスマスが近い12月の中旬など、男性もふと人恋しくなるタイミングや時期があります。そんなとき誰かとコミュニケーションがとりたくなるもの。あなたも人恋しくて互いにぬくもりを感じたいのであれば、そのまま恋へ発展することもありますよ。

(5)デートへのお誘いが苦手

本当はデートに誘おうと思っているのに、不器用で話の切り出し方がわからないから、探りを入れてるLINEのように感じるという場合もあります。もしあなたが好意を抱いている相手ならば、さりげなく「◯◯行きたい」「◯◯食べたい」などを会話に折り込んで、誘えるようなアシストをするのもよいでしょう。

探りLINEだけでは読み取りづらい男性の心理

一見ぶっきらぼうな探りLINEに見えていても、その裏では男性ならではの葛藤をしていることもあります。スルーするも、親密に接するも、主導権はあなた次第です。探りLINEをきっかけに新しい関係性が築けることもありますよ。

(浜松まくら)

※画像はイメージです

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※この記事は2021年03月14日に公開されたものです

浜松まくら(共感系ライター)

共感系ライター。過去の恋愛は、一人と長くじっくり派。振られてからの反省も長く立ち直りが遅い、アラフォー独り身こじらせ男性。色々と相談を受けることが多いのに、「いい人ですね」で留まりがち。特に恋愛に繋がることがまずなく、とても哀しい。
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