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面白い人の特徴。つまらない人との決定的な違いとは?

トイアンナ

話が面白い人の話し方の特徴

反対に、話が面白い人にはどのような話し方の特徴があるのかも押さえておきましょう。

(1)ギャップでオチを付ける

面白い話の定番は、「持ち上げておいて、落とす」というギャップあるオチです。

例えば、「宝くじで10万円当たったけど、みんなでお祝いして朝起きたら財布に80円しかなかった」とか、「マンションの隣から叫び声のようなものが聞こえてきたから、やじ馬根性で見に行ったら、実は隙間風で鳴っている音だった」とか……。

「期待した自分が裏切られた話」は、鉄板のすべらない技術です。

(2)好奇心が強く、話題の幅が広い

話題の幅の広さは、「奇想天外なオチ」作りに役立ちます。

「Aと思ったら実はBだった」という話を成立させるためには、予想を裏切るオチが必要です。

この予想を裏切る度合いを決めるのが、普段から持っている好奇心の強さ。好奇心が強い人は、意外な結末を持ってくるだけの情報量を持っています。

(3)リアクションが大きい

どんなに面白い話も、抑揚がゼロだとつまらなく聞こえます。「オーマイガッ!」「なんでやー!」など、大きなリアクションはそれだけで話にテンポを与えます。

しゃべり方の中でも、リアクションの大きさは面白い話の重要パートです。

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