お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

年上彼氏の呼び方の正解はこれ! 呼び方を変えるベストタイミングとは

ウイケンタ(コラムニスト)

年上の彼氏がいる場合、呼び方に悩むこともありますよね。そこで、コラムニストのウイケンタさんに、候補をいくつか挙げてもらいました。併せて、呼び方を変えるタイミングについても解説してもらいます!

年上彼氏の呼び方に悩んだこと、ありますでしょうか。

全然悩まない人は「何でそこに悩むのか理解できない」と思われるかもしれませんが、世の中には自分の恋人のことをどう呼べば良いのか悩み、その正解が分からない人もいると思います。

一番多いのは、相手が会社の上司や先輩などで、付き合う前にある程度「さん付け」で呼び合う期間があったカップルです。

一般的に、年上の方と出会うと「名字+さん」で呼ぶ関係になりますよね。そこから互いが好意を寄せ合い、カップルになってもそのまま呼んでいるケース。

結果「いつまでも彼氏のことをさん付けで呼んでしまっている。今さら変えにくい……どうやって切り出そうかな……」と悩むことに。「名字+さん」で呼んでいる期間が長ければ長いほど、深刻です。

今回は、悩まない人は全く悩まないけど、悩んでいる人は深く長く悩んでいる「年上の恋人の呼び方」について書かせていただきます。

そもそも「名字+さん」は良くないのか

まずは「そもそも彼氏のことを名字にさん付けで呼ぶことは良くないのか?」について説明させていただきます。

僕は、彼氏がどんなに年上であろうが、名字にさん付けの呼び方は早急に変えるべきだと思います。

すぐに思いつくのは「結婚する時に困る」という理由ですが、それ以上に大事なことがあります。それは「精神的に対等になるため」です。

彼氏がいくら年上だろうが、上司・先輩だろうが、恋人としての2人は対等であるべきで、そのために呼び方は重要だと考えます。

もちろんどんな呼び方をしていようが、気持ちの持ち方ひとつなのですが、普段の呼び方に上下関係があるように見えると、精神的にはいつまでも対等になれない気がします。

次ページ:年上彼氏の呼び方候補4つ

SHARE