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ランニング前のストレッチ効果とは? 初心者でも簡単な3つのやり方

怪我予防が期待できるランニング前のストレッチ。初心者におすすめの簡単なやり方を、理学療法士の前谷涼子さんが解説します。

手軽にできる運動として人気のランニング。気分転換だけでなく、体力づくりやダイエットなど、それぞれが目的を持って走っていると思います。

簡単に始められるのがランニングのメリット。でも、準備をしっかり行わないと、怪我をしてしまう可能性も……。

今回は、怪我予防にも効果的な「ランニング前のストレッチ」について解説していきます。

なぜ重要? ランニング前のストレッチ効果

ランニング前のストレッチには怪我予防の効果があると考えられています。

筋肉の動きはゴムのようなもので、仕事や生活で体を使った後や運動不足の時、硬くなりやすいです。硬いゴムを無理やり使ったら、切れちゃいますよね? それと同じように、硬い筋肉で急に運動をすると怪我につながる可能性があります。

具体的な例を挙げると、「肉離れ」「大腿筋膜張筋炎」。また、関節に負担がかかると「膝痛」「足首の痛み」「母趾球の痛み」や「腰痛」につながります。

ストレッチすることで筋肉が柔軟になり筋肉のバランスが整い、こうした怪我の予防につながると期待されています。

次ページ:ランニング前におすすめのストレッチ3つ

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