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マタハラの定義とは。同僚の立場で気を付けたい発言

トイアンナ

どこからマタハラ? マタハラにあたる事例

マタハラで考えるのは「どこからがマタハラか」という線引きです。まずは、過去にマタハラとして取り上げられた事例(※)を見てみましょう。

※参考:マタハラネット

マタハラの事例1:妊娠に伴う解雇や降格

・会社へ妊娠を報告したら、数週間後に「勤務態度が悪い」と解雇通知を受けた。後から知ったことだが、上司は産休・育休を取るような社員は勤務態度が悪いと見なしていた。

・産休中に解雇通告が来た。

マタハラの事例2:職場での嫌がらせ

・妊娠中、つわりがひどくて残業を減らしてもらっていたら、同僚から「いいよね、プライベートの都合で自分だけ仕事を減らしてもらえて」と言われた。

・「産休育休中って、何もしなくても給料がもらえるなんてラッキーですね」と言われた。

マタハラの事例3:出産後・復職後の嫌がらせ

・復帰直後に保育園が無い地域へ転勤命令を出され、遠回しに退職を迫られた。

・子どもが小学校に入るまで、総合職ではなくアシスタント職に就いてほしいと言われた。

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