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「忘れっぽい」をなくそう! 記憶力を簡単に鍛える方法

ジェラシーくるみ

今日からまねできる記憶術【長期記憶編】

私たちが一番手こずる長期記憶についても、もちろん「数字」「感情」に結び付けていったん脳に焼き付けることが必要です。

そして長期記憶の対象となるような複雑なものは、ただの文字列や順番ではなく、きちんと自分で意味を付与して理解してから覚えなければいけません。

仕事や勉強で何か覚える時に、自分なりの語呂を作ったり、ノートに整理し直したりすると頭に入ってきやすいですよね。大事なのは自分の中で腹落ちしているかどうかです。

そして、せっかく覚えた短期記憶を、ずっと脳に留めておくには「反復」の頻度が重要になってきますが、ポイントとしては覚えた日から約1カ月間、毎日もしくは1日おきに反復を繰り返すことを心掛けましょう。仕事の手順でも英単語でも同じです。

人は何かを学習した直後から物忘れが始まります。記憶の鮮度が良い時期に、なるべく早く反復をすることで、忘却部分を最小に抑えることができ記憶の定着が見込めるでしょう。

記憶力向上への近道

その他にも、日常で実践できる記憶力が良くなる方法があります。

・眠たい時にインプットをせず、睡眠を取ってから行うこと
・音楽や香り、風景など情緒的なものと結び付けること
・定期的に有酸素運動をすること
・ガムを噛むこと(ガムを噛んでいると脳の記憶を司る部分が活性化されるといわれています)
などなど。

記憶力は体力と同じで、ある程度までは自分の努力で鍛えられます。頑張りましょう!

(ジェラシーくるみ)

※画像はイメージです

※この記事は2020年06月29日に公開されたものです

ジェラシーくるみ

昼はしがない会社員、夜はネタを集める夜遊び職人。恋愛やキャリア、女性の生き方についてWebメディアを中心に執筆中。書籍「そろそろいい歳というけれど」「恋愛の方程式って東大入試よりムズい」を発売中。

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