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モテる「器が大きい男性」に見られる10の特徴となり方【診断付】

小日向るり子

あなたは「器が大きい」と言われたことはありますか? 器が大きい人に共通する特徴やそんな男性になる方法を心理カウンセラーの小日向るり子さんに教えてもらいました。

女性に男性のタイプを聞くと「器が大きい人」と言われたことはありませんか? ざっくり「器が大きい」と言われてもよく分からないと思うかもしれません。

そこで今回は、器が大きい人に見られる共通の特徴や、自分の器が大きいのか確かめる診断を用意したので、ぜひ試してみてください。

もし診断の結果が芳しいものでなかった場合は、思考を変えて「器の大きい男性」になりましょう!

「器が大きい」とは?

「あの人は、器が大きいよね」などと口にすることがよくありますが、そもそも「器が大きい」とはどういう意味なのでしょう。

また、そんな器が大きい人はモテる傾向にありますが、なぜなのでしょうか? その理由もお伝えします。

「器が大きい」の意味

人に対して「器が大きい」と使う場合の「器(うつわ)」は、心の度量の広さ・深さのことをいいます。従って、器が大きい人とは心が広い人の例えで、性格としては「大らか」「朗らか」と同様の意味で使われることが多いです。

つまり「器が大きいね」と言われたら、褒め言葉として受け取ってよいでしょう。

器が大きい男性がモテるワケ

好みのタイプとして「器が大きい人」を挙げる女性は多いですが、これは人が狩猟民族だったころの男女の役割が関係しているという説があります。

当時は、男性は狩りをして獲物を捕ってくる、女性は子どもを産み育てながら女性の仲間たちとそれぞれの家族を守る、と役割が分かれている傾向にありました。そのため女性は、赤ちゃんや幼児の表情や行動から欲求を察知したり、夫を待つ女性同士で平和な空間を作るために他人の感情を察する能力が男性より発達したといわれています。

しかし、常に変化に敏感でいることは疲れることです。そのためパートナーには安定感を求めるようになったのではないかと考えられます。心の器が大きいと安心感を抱かせてくれますよね。

もちろんこうした先祖の体験が全ての要因ではありません。ただ、はるか昔から受け継がれている男女の役割が、現代においても男性の好みというかたちで継がれている部分はあるのではないでしょうか。

次ページ:「器が大きい」と言われる男性の特徴

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