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心理カウンセラーが教える「人間関係に疲れたとき」の対処法

高見綾(心理カウンセラー)

職場や学校など、集団生活をする場では人間関係の構築がつきもの。必要だと分かっていても、これが苦手な人は多いですよね。煩わしい人間関係に疲れたあなたへ、心理カウンセラーの高見綾さんが5つの対処法を紹介します。

人間関係はうまくいけば楽しいものですが、大変なこともあります。中には、人間関係に疲れたと感じている人も多いことでしょう。

そもそもなぜ人間関係は煩わしいと思うのでしょうか?

今回は、人間関係に疲れやすい人の共通点と、その対処法について解説します。

人間関係はなぜ煩わしい?

友人など1対1の付き合いであれば、合わない人とは付き合わなければいい話。ですが、職場や学校という集団になると話は別です。

我慢を強いられる集団生活

社会的な場所では、苦手な人とでも付き合わなければならない場面がありますし、人の数が多ければ価値観のズレから揉めることも増えます。

我慢したり気を使ったりする場面が多いことからストレスを感じて、人間関係が煩わしく思えてしまうのです。

特に職場は人間関係のストレスを感じやすい

職場では、誰かの愚痴や不満を言う人が出てきて当たり前。「わたし、あの人のこと苦手だから、この仕事やりたくない。あなたやって」など、理不尽に仕事を振られるケースもあるでしょう。

加えて、私語が多くて仕事を見てくれない先輩や、気分の浮き沈みが激しい上司、やる気のない部下など、どのように接したらいいのか困る人がいることも。このように、余計にストレスを感じてしまうものです。

次ページ:人間関係に苦手意識を抱きやすい人の特徴は?

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