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大人でもまだまだ頭が良くなる12の方法

ぱぴこ

仕事をしているとたまに思ってしまう「もっと頭が良くなれたら……」という漠然とした悩み。今回は、外資系ときどき激務OLコラムニストのぱぴこさんに頭が良くなる勉強法や習慣を教えてもらいます。

「頭が良くなりた~~~い!」とのび太ばりに叫んでいる皆さんこんにちは。

私も頭が良くなりたいです。幼少期に頭が良くなるとうたうDHAサプリを親に飲まされましたが、頭は良くなりませんでした。残念すぎる……。

今回はそんな「頭が良くなる方法」という私が今すぐ知りたい情報を、頭の良くない私が書くというなかなかアイロニックな記事です。

頭が良くなりたいと思う時って?

金融業などは資格取得に追われるイメージがありますが、大人になると「定期試験」はありません。

学生時代はわかりやすく「テストの点数」で可視化されていた頭の良し悪しですが、社会人のいう「頭が良くなりたい」はどんな時に発生するのでしょうか。

1.知識不足

業務知識が圧倒的に不足している時に「頭が良くなりたい!」と思うのはあるあるです。

知らないからわからないという単純な状況ですが、あまりにも知識不足だと、話している言葉の単語レベルからわからないとなるので、頭が良くなって一瞬で理解できればいいのに! などと考えがちです。

2.PC操作やOffice製品の扱いなどITツールが苦手

「使えると早いし意味があるけど、使えないと無駄ばかり生む」のがツールの習熟度です。

PCのショートカットキーはもちろん、各種機能を知っているかどうかで効率は段違いになります。

使えないのはスキル不足なのですが「頭がいい人はこんなのパパっと使えるようになるのでは!?」という雑念から欲望が生まれます。

3.言われていることがよくわからない

会議全体での要点やポイントがわからない、顧客が言っていることがわからない。これらの「わからない」は知識不足とは違い、「ツボ」ともいうべき課題の根幹部分をキャッチできないという意味です。

これができる人は、知識とは関係なく「それだ」というコメントが出せたりします。

4.圧倒的グローバルエリートと対峙した時

圧倒的強者の前にひれ伏した時「頭が良くなりたい」と心から思うのはあるあるです。

絶対的エースや、肩書がすごくて中身もすごい人というのは世の中にたしかにいます。

同じ空気を吸うだけで緊張するような人と一緒にいると、「脳のスペックを上げたい!」と思うものです。

頭が良くなる9の方法

では、漠然と「頭が良くなりたい」と思った時、どうすればいいのか。頭が良くなる勉強法や習慣をご紹介します。

頭が良くなる勉強法

(1)関連書籍を5冊は読む

自分が知りたい分野の本に集中して5冊前後読むと、その分野の概要とそれなりの深さの理解を得ることができます

基礎的な理解ができたら、応用的に自分が弱点だと思う部分が解説される本へと視野を広げていくといいでしょう。

(2)5分だけでも勉強する

期日がないと頑張れないのが人間というもの。テストがない社会人は「勉強」のモチベーションの持続が大変です。

「まとめてやろう!」と思わず、ちょっと手をつけたらOKとハードルを下げて勉強に取りかかりましょう

(3)短期・中期・長期で目標を決める

ある日突然頭は良くならないので、長期視点で頭が良くなる計画を練る必要があります。

しかし、実際のところ長期だと意欲を持続するのが難しいもの。

なので、短期(1~2週間)、中期(3ヶ月~半年)、長期(年単位)と、それぞれの目標を立て、進捗度合いで適宜目標を修正しながら進めましょう。

頭を良くする習慣

(1)自分なりのルーティーンを作る

朝や夜など自分なりに集中できる時間に、何をやるかの時間割を作りましょう。

最初は抵抗感がありますが、1週間で「これをやらないと気持ち悪い」状態ができます。いかに習慣化するかが、勉強を継続するポイントです。

(2)適度な運動をする

頭だけを使うのではなく、体を動かすことで集中力や記憶力が向上するというといわれています。

「頭を良くするための勉強」というと、机にかじりつくイメージがありますが、適度な運動は効率を上げるためにも重要です。

(3)適度な睡眠と休息を取る

勉強時間を作るために寝不足になったり、疲労困憊になったりするのはよろしくありません。

きちんと睡眠を取り、かつ体調が悪い時や集中できないと感じる時はだらだらやるより休んでしまいましょう。

瞬時に頭を良くする方法

飲んですぐIQが50上がる薬や、できない英語が寝て起きたらできるようになるなどの魔法はありませんが、自分の脳みその状態を良くするための方法はあります。

(1)仮眠を取る

15~30分程度の短時間の仮眠でも、眠気の防止や作業能率の改善に有効。

どうにも集中できない時は、さくっと仮眠を取るとリフレッシュできます。

(2)脳トレ的なクイズを短時間やる

同じことばかり考えていると脳みそが凝り固まってしまいます。脳トレやクイズなどの「普段と違う頭の使い方」を挟むことで、脳がリフレッシュされ思考がクリアになります。

(3)ストレッチをする

体が固まると、生産性が悪くなります。頭の回転が落ちているなと感じる時は、席で簡単なストレッチをするだけでも違います

ほかには、可能なら30分程度のマッサージを受けるのもいいでしょう。

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