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目が泳ぐ人の心理。好きな人の場合の意味とは

浅田悠介(浅田さん@令和の魔法使い)

好きな人の目が泳いだら? 目が泳ぐ人の恋愛心理

ここからが本題です。

結局、私たちにとって大事なのは「好きな人の目が泳いだとして、それが脈アリなのか、脈ナシなのか?」ですよね。恋愛的にどんな意味があるのか考えてみましょう。

参考にしちゃってください。

目が合って好きな人の目が泳いだら? 男性心理とは

(1)貴女に感情を動かされている

まず大事な話をします。

男性の目が泳いでいる場合、はじめに考えるべきは「相手が自分に反応している」ということです。感情を動かされている、と言い換えてもいいでしょう。

人は、本当に興味がないものに対しては、まったく反応しません。今日、となりで新聞を読んでいた男性のことを覚えていないように。

(2)貴女にプレッシャーを感じている

その「反応」は、大ざっぱにプレッシャーだと捉えることができます。

何に対するプレッシャーなのかまでは判断できません。

昔からモテなかったので、女性を前にコンプレックスがあらわれたのかもしれません。慣れない異性とデートするというシチュエーション自体に気負っているのかもしれません。貴女の仕草が初恋の人を思い出させたのかもしれません。

いずれにせよ、貴女は、彼の心に何かを呼び起こすことができているわけです。

(3)自分の心の中で何かを焦っている

そして基本的に「目が泳ぐ」という反応はネガティブなものです。ええと、勘違いしないでくださいよ。貴女にとって悪いニュースという意味でありません。

目の前の男性が「心理的に弱いポーズを見せている」という意味です。さらにいえば「負い目を感じている」ともいえるでしょう。

恋愛においては「貴女のことを振りたくて負い目を感じている」というのでもない限り、良いほうのニュースだといえるでしょう。好意のある女性の前で緊張しているわけですね。そのままデートを続けるだけでOKです。

(4)嘘をついている

上のバリエーションになります。

もちろん男性が嘘をついて「目が泳いでいる」場合もありますよね。ちょっと恋愛とは違う話に感じるかもしれません。

しかし、その場合も「自分を都合良くみせたい(貴女に良く思われたい)」から嘘をついたわけです。ちょっとテクニカルな話すぎる気もしますが、ゆえに「貴女に負い目を感じている」という心理自体は変わりません。

脈あり? 目が泳ぐことの恋愛心理

(1)恋愛感情の手前の好意を持っている

脈ありみたいなものです。

いわば恋愛感情の芽です。気になっている、くらいの感じ。台詞にすると「あ、いいかも……」のさらに手前くらいのイメージです。

その印象を保ったまま進めれば、順調に、相手の心を引きつけることができます。ここで傲慢にふるまったり急に意識しておどおどすれば逃しかねません。

まだ注意は必要だけど、喜んでいいかもという段階です。

(2)恋愛感情を持っている(脈あり)

完璧な脈ありの場合。

心理的に優位に立てています。好意を持たれているのですね。だから相手は目が泳いだというわけです。ここで重要なのは、上にも書いたように変に振る舞って自滅しないこと。

今までのように接していたからこそ、それが刺さって相手の心をつかめたわけです。男性の心理を知ったからといって態度を変えてはいけません。

(3)貴女といて気まずい(脈なし)

恋愛はシビアです。

だからこそ最悪の場合を考える必要もあります。相手がプレッシャーを感じているのは「その場を立ち去りたい」「貴女から逃げたい」からの場合もあります。

貴女も苦手な男性と食事しなくてはならない状況をイメージしてください。心ここにあらずでソワソワしてしまいますよね。そのプレッシャーから目も泳ぐというわけです。

ひどい想像をさせてすみません。しかし心のどこかでは、そういうこともあるのだと記憶していただけると助かります。

脈ありかを確かめる意味でも、男性の姿勢が前のめりになっているか、会話がはずんでいるか、といった他のサインもチェックしましょう。

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