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コラム 片思い

好きな人と付き合うには「最高に都合のいいマンモス」になれ #令和の恋

モテコンサル勝倉

新世代のモテコンサル勝倉さんが、毎回異なるテーマで「令和の恋」を大予想するコラム連載! 平成の古い価値観をアップデートして、令和女子らしい自由な恋愛観を提案します。

こんにちは、モテコンサル勝倉です。

連載【令和の恋】第3回は、「令和流の告白とは?」について分析したいと思います。

目指すべきは「最高に都合のいいマンモス」

昔よりも草食系男子が増え・恋愛離れが進んでいるといわれる昨今のメンズたち。

「それなら、令和は告白も女子から積極的にすべき!?」

と考える心やさしい女子も多いかもしれない。

しかしそう考えるのは早計だ。

原始時代にマンモスを仕留めていたときから今も変わらず、メンズとは「狩る性」である。

最高のマンモスを自分の力でGETすることに喜びを感じるのであって、「ハイどーぞ♡」と自ら首を差し出すようなお手軽マンモスには、楽だナアと思う反面、どうにもありがたみが薄れるようなのだ。

女子諸君も、オジサンに買ってもらったバーキンよりも、自分でがんばって貯めたお金でやっとこさ買ったバーキンのほうがありがたく感じられ、よりいっそう「大事にしよう!」という気持ちになるのではないだろうか。それと一緒である。

告白して付き合って、それでハッピーエンドめでたしめでたし、というわけにはいかない。

交際がはじまってからが男女関係の本番で、せっかくメンズに配慮して自分から告白してあげたというのに、ありがたみがないと思われてイマイチ大切にされないなんてことになったら本末転倒である。

だから令和女子は、最高の獲物であれ。

もっと言えば、「狩られるお膳立てをしてくれる最高に都合のいい獲物」を目指すのが、今後の関係性を鑑みた上でも有効な告白の戦略であろう。

狩りのナイスアシストをキメよう

相当に女慣れして、息をするように「好きだよ♡」「付き合お♡」なんてほざけるメンズじゃない限り、告白とはおおいに緊張するものだ。

恥をかいたり拒否されて傷ついたりするリスクを飲み込み、自分の気持ちをさらけ出すのは誰だって怖いから、告白のハードルは相応に高い。最近の草食系男子ならなおさらである。

そこで「令和の最高に都合のいいマンモス」としては、メンズが抱えるこの不安感を取り除き、「ワタシ、槍のあとひと刺しで倒せるわよ!」と告白しやすくなるアシストをしてあげよう。

具体的には、

1.デートに誘われたらノリノリで誘いに乗る。むしろ時には誘う
2.相手への好意をダダ漏れにする(褒めたり楽しそうにしたり笑顔全開にしたり)
3.告白ギリギリの発言をする(「〇〇くんってカッコいい、〇〇くんと一緒にいると楽しい♡」など)
4.ボディタッチをする(肩を叩いたり腕を触ったり)
5.デートが不自然な流れになっても突っ込まない

この5が意外と大事で、メンズは告白をしようとなるとなぜか人気のない水辺に行こうとしたり、唐突に観覧車に乗りたがったりと、今までの流れからすると「?」となる行動をとったりするが、ここで「え、なんでやたらと川辺を歩きたがるの?」とか突っ込んだら最後、獲物を狩ろうとする心の槍が秒速で萎えてしまうので注意が必要である。

このように、メンズが「このマンモスは……いける!」と確信を持って槍をぶっ刺せるような、「狩られる道筋」を立ててあげられるマンモスなら、勇気を出して告白に挑みやすいのではないだろうか。

令和女子はメンズを立てつつ、自分の価値も損なわないwin-winの告白(狩り)をうまーくお膳立てしたいですね。

ハッピーモテライフを送りましょう♡

(文:モテコンサル勝倉、イラスト:たまごひめ)

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