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コラム 生活

20代でマネージメントもする営業女子のご褒美とは #私のご褒美ギフト

舛廣純子(キャリアカウンセラー)

みんな何を楽しみに、日々働いているの? イマドキ女性たちのさまざまな働き方を取材し、「これがあれば、またがんばろって思える!」という彼女たちのご褒美を教えてもらいました。

女性のしなやかキャリアをサポートするキャリアカウンセラー・舛廣純子さんが、さまざまな働き方をする女性たちのご褒美を探る連載【私のご褒美ギフト】。

今回は、マーケティング会社で営業部門のプレイングマネージャーとして活躍する加藤美貴子さん(29歳)を取材しました。

20代でマネージメントもする営業女子のご褒美とは_加藤美貴子さん

加藤美貴子さん(29歳)

トレンダーズ株式会社 アカウントコンサルティング マネージャー
1990年生まれ。新卒でトレンダーズ株式会社に入社。女性の美容医療に関するメディア運営や訪日外国人観光客向けメディアのプロデューサー、国内外のメーカーのPR業務も多数経験し、現職。一般社団法人彩志義塾の理事として企業で働く女性の活躍推進もしている。

失敗の連続だった20代前半を経て、マネージャーに

「20代前半は失敗の連続。仕事と自分に向き合い続けて、今があります」―女性活躍のまさにリーディングカンパニーであるトレンダーズで、27歳で営業マネージャーに抜擢された加藤さん。

インフルエンサーや自社メディアを活用したマーケティング手法で、私たちが日ごろ手にするたくさんの食品・飲料や消費財などをPRし、新たなトレンドをどんどん仕掛けていく同社。

営業は、マーケットとクライアントニーズを読み、プレゼンに勝ち、プロモーションに成功し、数字で結果を出さなくてはなりませんが、加藤さんの20代前半は、人とちがうことに挑戦しては壁にぶち当たることばかりでした。

そこから抜けられたのは、「ひたすらクライアントさんのことを考えるようになったから」。メーカーのブランドマネージャーや開発担当の方から製品への想いを聞くうちに、心から共感し、「ひとりでも多くの人にこの製品の魅力を伝えたい、知ってもらいたい」と使命感を抱くようになったそうです。製品や関わる方のことを心から好きになると、自然と仕事でも成果が出せるように。

プレイングマネージャーになった今は部下の成長を支えながら、より規模の大きな案件も担い、会社の方向性や未来を創っていくワクワクとやりがいも感じているそうです。

部下の成功こそが私のご褒美。「ジェラート」でお祝い

マネージャーであるからこそ、フォローし、見守ってきた部下の成功や目標達成は加藤さんの大きな喜びであり、仕事の「ご褒美」そのもの。部下が大事な案件で、困難を乗り越え目標達成できたときに「ご褒美」として一緒に食べて印象に残っているのが、ジェラート ピケ カフェ クレープリーのジェラート

「加藤さん! やりましたよ!」「やったねー! このまままっすぐ帰りたくないよね(笑)。おいしいアイスでも食べて喜びを噛みしめよう!」と笑顔で部下と選んだジェラートは、今年トレンドのピスタチオとロイヤルブルボン(バニラ)のダブルカップ。素材の味を生かしたやさしくてさっぱりとした味わいがお気に入りだそう。

「女性の部下だからこそインスタ映えするご褒美を!」と女子に人気のルームウェアブランドが手掛けたアイスをセレクトするなんて、さすがWEBマーケティングのプロですね。

(取材・文:舛廣純子、イラスト:ヤベミユキ)

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