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専門家 人間関係

物腰が柔らかい人に共通する7つの特徴

ひろん

「物腰が柔らかい人」などとよく表現しますが、それはどんな雰囲気を指すのでしょうか。穏やかで優しい性格になりたいあなたに、恋愛コンサルタントのひろんさんが「物腰が柔らかい人になるための方法」を紹介します。

「物腰が柔らかい」って最高の褒め言葉だと思うんですよ。私自身も物腰が柔らかい人を目指して、日々奮闘しておりますが……。実際には相当性格がきついんじゃないかと反省する日々です(笑)。

そんな私も若いころとくらべると、ほんの少しだけ物腰が柔らかい人になれているのではないか? と思えるようになりました。

物腰の柔らかい人になりたくて、あらゆる研究を重ねてきた私が物腰の柔らかい人になる方法を考えてみました。

「物腰が柔らかい」の意味

広辞苑によると、「物腰」とは、物の言いぶり、言葉つき。身のこなし方、態度とされています。それらが柔らかいことを「物腰が柔らかい」といい、実際にはコミュニケーションが穏やかで優しく、落ち着いている様子や上品な身のこなし方をいうのでしょう。

物腰が柔らかい人はモテる?

物腰が柔らかい人が嫌いだという人は、男女ともにいないでしょう。そして、女性らしい物腰の柔らかさに癒される男性は大勢います。

でも、これが恋愛や婚活となると、物腰が柔らかいだけでモテるとは限りません。

自己主張があまりなく、まわりに合わせてばかりの物静かな印象だと、「いい子なんだけど、よくわからない人」となってしまい、嫌われないけど、熱烈に求められることがないケースもあります。

適度な自己主張や自分らしさを表現できるかどうか? が物腰の柔らかさをモテに繋げられるかどうかの分岐点となります。

物腰が柔らかい人の特徴

では、具体的に物腰が柔らかい人にはどんな特徴があるのでしょうか。

(1)自分に自信がある

自分に自信があり、自己肯定感が高いからこそ、物腰の柔らかさを維持できるものなのではないでしょうか。

逆にいうと、自分に自信がない人ほど、マウンティング気質があったり、自分の体裁を守るため、相手にちょっとした皮肉や嫌味を言ったりしてしまうもの。

自分の内面が本当の意味で強いからこそ、相手に対して優しい配慮ができるのです。

(2)常日ごろからゆとりがある

私もそうですけど、切羽詰まっているときって、穏やかな心情でいられないと思うんですよね。例えば、時間に追われていれば、人はついついセカセカ、イライラしてしまいがちです。

その逆の状態が「ゆとり」。

余裕があるときは穏やかな気持ちで過ごしているものなので、その余裕が持てるよう工夫していることが多いです。

(3)ゆったりと話す

物腰の柔らかい人は、自分の言いたいことだけを早口でまくし立てるようなしゃべり方をしません。きちんと相手に伝わるように、ゆったりと話しています。

前述していますが、それもこれも常日ごろからゆとりがあるからなのかもしれませんね。

(4)よく考えてから発言する

物腰が柔らかい人は、普段は静かによく考えていることが多いです。

思いつきでパッと発言すると、予想もしない方向性で誰かを傷つけてしまうことがあります。ベラベラ言いたい放題のおしゃべりさんよりも、物静か。言葉数は少なくても、そのひと言に重みがあるものなのです。

それはよく考えてから発言しているからに尽きると思うんです。

(5)気配り上手

物腰が柔らかい人は気配り上手です。自分のことよりも相手のことを優先する余裕があり、相手が今、何を求めているのか? 察する能力にも長けています。

だからこそ、相手の心をふわっと温めるような優しい声かけができるのではないでしょうか。そのせいか、いろんな人に頼られ、あらゆる相談を受けることも多いでしょう。

(6)感情をコントロールすることに長けている

物腰の柔らかい人の対極にいるのが、ヒステリックで感情的な人です。

物腰が柔らかい人に感情がないわけではありません。ときには怒りを感じることもあるだろうし、悲しい気持ちになることもあるでしょう。人間ですから。

でも、物腰の柔らかい人は、感情のコントロールがとても上手な人が多いです。そのせいか、負の感情を相手に不必要にぶつけなくても済みます。

(7)笑顔でおおらか

物腰が柔らかい人はいつもニコニコしていて、愛嬌があることが多いです。

性格的にもおおらかで、細かいことをあまり気にしません。そういう包容力って、男女関係なく一緒にいる人を穏やかな気持ちにさせてくれるものですよね。

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