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専門家 人間関係

物腰が柔らかい人に共通する7つの特徴

ひろん

「物腰が柔らかい人」などとよく表現しますが、それはどんな雰囲気を指すのでしょうか。穏やかで優しい性格になりたいあなたに、恋愛コンサルタントのひろんさんが「物腰が柔らかい人になるための方法」を紹介します。

物腰が柔らかい人になる方法

最後に、物腰が柔らかい印象を周囲に与えるコツを5つ紹介します。

(1)「意見が言える人」になる

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前述の通り、自分に自信があって、心に余裕があるからこそ、本当の意味で他人に優しく接することができるものです。

気弱でただ単に意見が言えない人になるのではなく、自分の芯をしっかりともち、内面から溢れ出る物腰の柔らかさこそが、本物の魅力ですよね。

(2)ゆとりのある日常を心がける

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物腰が柔らかい人にはゆとりがあります。

そのゆとりを保つために、事前準備をしっかりしたり、待ち合わせや出勤時間の10分前到着できる習慣が自然と身についていたりする人が多いものです。

滲み出るゆとりが物腰の柔らかさに繋がります。

(3)怒りの感情をコントロールする

生きていれば、瞬間風速的にイラッとしてしまう瞬間は幾度もあるでしょう。

そこで声を荒げてしまったり、相手にチクリと嫌味を言ったりしてしまう人は物腰が柔らかいとはいえません。

ポイントは、怒りの感情を抱いたら、とりあえず5秒数えて深呼吸してから、相手と接すること。大人の対応を心がけましょう。

(4)「べき論」を捨てる

自分自身をあらゆる「べき論」でがんじがらめにして、自分に厳しい人というのは大抵他人に対しても無意識レベルで厳しくなってしまうものです。

まずは自分のことをおおらかに許せてこそ、相手を優しく包み込むことができるようになるでしょう。

(5)笑顔コミュニケーション

人は何も考えずにぼーっとしているとき、かなりの確率で仏頂面になっているものです。

常に笑顔でいるのも難しいものですが、せめて誰かと目を合わせているときぐらいは、口角を上げて笑顔でいられるといいですよね。

笑顔を伴うコミュニケーションは、相手の心を開き、温かく穏やかな雰囲気を作るのです。

「物腰の柔らかさ」は人間成長の証!

私、思うんですけど、やせ我慢とか気弱なわけでもなく、本当の意味で「物腰の柔らかい人」というのは、人間力の賜物なのではないか、と。

そういう私も若いころはだいぶきつい性格の女だったように思いまして、年齢を重ねた今、あのころよりはだいぶ物腰の柔らかい対応ができるようになっているのでは? と自負しております(笑)。

とはいえ、まだ修行中の身。理想的な物腰の柔らかい人になれているような気がしませんが……。これから10年、20年、30年と人間修行を積んでいったときに、今よりももっと物腰の柔らかいおばあちゃんになれていたらいいな、と淡い期待を抱いております。

現状を無視して、突然物腰の柔らかい人になるのは難しいけれど、無理のない範囲で少しずつ穏やかで優しく周りを和ませる努力をし、「物腰の柔らかい人」になれるよう人間修行をしていこうではありませんか。

(ひろん)

※画像はイメージです

 

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