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1年記念日に手紙。2人の仲がさらに深まる、愛が伝わる手書きの魅力と秘策

内藤みか(作家・イケメン評論家)

つき合って1年。ふたりの最初の周年記念に、彼に心をこめたメッセージを贈りたい。そんなときは、たっぷりの愛を込めて、自筆の手紙で気持ちを綴ってみてはいかがでしょう。なぜ今、あえて“手紙”がいいの? 作家の内藤みかさんに、スマホのテキストメッセージとは異なる手紙の魅力と威力を語っていただきましょう。

普段のコミュニケーションはLINE一色だけれど、大切なときには、大切な人に、手書きの手紙を贈ってみたい。そう思っている人もいると思います。たとえば交際1年の記念日に、手紙を書いてみるのはいかがでしょう。

なぜLINEではなく手紙なのか

一年記念日 手紙
最近、メールを利用する人が減っています。理由は、LINEやメッセンジャーなど、メールよりもさらに簡易なメッセージアプリを使っているからです。

メールだと、件名に始まり、「◯◯様」と冒頭の宛名、次は「暑くなってきたね」などとあいさつをつけたりと、あれこれ前置きが長いことが面倒なのでしょう。

そんなメール以上に手間や時間のかかる“手書きの手紙”は、いまやすっかり見かけないものになってしまいました。でもだからこそ手紙は、カードや封筒を選ぶ手間もあわせて、心をこめて特別なときに贈るものとしての価値が出ているのです。

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