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専門家 デート・カップル

別れたくない。彼氏に振られそうで怖いときの対処法

Kana(恋愛・婚活ライター)

彼氏に振られそう、と別れを予感したことはないでしょうか。別れたくない場合は不安でたまらないですよね。振られそうで怖いときの対処法や別れを回避する方法にはどんなものがあるのでしょうか。恋愛・婚活ライターのkanaさんに教えてもらいました。

付き合いはじめたころは彼のほうが私のことを大好きだったのに、いつの間にか立場が逆転。

「最近彼が冷たくなった気がする。もしかして私、振られちゃうのかな……」。

そう気づいた瞬間から焦りや不安が止まりませんよね。

今回はそんな振られそうなとき、女性はどうしたらいいのか、不安の対処法や別れを回避する方法について解説します。

彼氏の態度が変わった? 振られそうな気配とは

好きな女性と付き合えそうだから「どうやって彼女と別れよう」などと考えているようなパターンでなければ、彼もいきなり彼女と離れようとは思いません。

別れる前には当然さまざまな葛藤があり、迷い、悩みぬいて決断をします。

しかし、残念ながら彼女に抱いた不満をていねいに教えてくれる彼氏はいませんので、自分自身で気づいて対処していく必要があります。

「振られそう」という予感はだいたい当たる

いわゆる女の勘は当たることが多いです。それも悪いほうの予感。

女性は身近な人のちょっとした変化にも気づくことのできる力を持っているといわれています。

しかし、この能力があるために彼氏のウソや変化に気づいてしまうので、よけいに不安が増して彼との仲をこじらせてしまう原因にもなるんです。

「もしかして振られるかも……」と思った場合は、当たっていると思って行動をしたほうがいいでしょう。

別れたい彼女に男性が取る態度や言動

男性は基本的に女性を傷つけたくない生き物であり、そして自分自身も悪者になりたくない生き物。

不機嫌になってケンカを吹っかけてくるより、フェードアウトするように彼女との距離を離していく男性が多いです。

以下のような兆候が見られたら要注意です。

1)電話やメールの返信が遅くなる&頻度が減る

明らかに連絡頻度が落ちてきます。

メールをしても返ってくるまでに時間がかかる、電話をしても出てくれない、すぐに切ろうとするなど。

最初は「仕事が忙しいのかな?」と思うのですが、一定期間以上続くなら状況は厳しいです。

2)デートの回数が減る

連絡頻度の減少に伴い、デートの回数も減ってきます。

本当に彼女と別れるべきなのか判断するために距離を置き、じっくり考えるという男性も少なくありません。

一方で単純に会いたい気持ちになれず、仕事や友人の予定を優先することも。

3)そっけない態度を取る

デート中、彼の態度がそっけなく感じるようになってきたら、いよいよ厳しい状況に追い込まれています。

前述しましたが、男性は女性を傷つけたくない、自分も悪者になりたくないと思っているので、スパッと別れを告げられない人が多いのです。

そのため、そっけない態度で「察してほしい」「できれば彼女から別れを切り出してほしい」とアプローチしてきます。

また、別れを切り出すのは勇気がいること。

どのタイミングで別れようかと考えているときに、彼女の好意を受け取るのは辛いので、素っ気なくせざるを得ない状況になります。

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