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既婚男性が好きな女性にとる“謎の態度”の真相と対策

関由佳

撃退対策! 既婚男性から誘われたときの断り方

どんなに魅力的であっても、既婚男性からの誘いは、やはり断るべき。とはいえ、相手が上司や取引先など、利害の発生する相手だった場合は無下にしにくいですよね。

そこで、相手を傷つけずに済む、上手にお断りをする方法を考えてみましょう。

ていねいにきっぱり断る


まずは、意思表示をはっきりさせることが一番です。

あいまいに流していると、相手も「まだいける」と思ってアプローチを続けてきます。回数を重ねられるとどんどん断りにくくなるので、最初に誘われたときにはっきり「行きません」と伝えることが大切です。

ただし、冷たく言うとその後の関係性が気まずくなる可能性もあるので、できるだけビジネスライクに伝えましょう。「申し訳ないのですが」「お言葉はうれしいのですが」などの枕詞を入れて、ていねいさと明確さをしっかり見せれば、関係性が悪くなることはないはずです。

「奥さんに怒られますよ」とクギを刺す


既婚者で異性を誘う男性でも、罪悪感がゼロではないもの。その残った良心を刺激するため、誘われたらすぐさま妻の話を出しましょう

「奥様に怒られちゃいますよ~?」と軽く流すように言ってもいいですし、「奥様が知ったら、悲しみますよ」と少しまじめに伝えれば、相手もチクッと胸が痛むはず。遊び慣れている人は「野暮だな」と興ざめする可能性が高いので、撃退法としてかなり使えます。
こちらが「既婚者と認識している」ということを相手に伝えるにも有効ですので、困ったときには妻の影をちらつかせましょう。

男友だちや同僚の同伴を提案


本当はそもそも誘いに乗らないのが一番いいのですが、どうしてもむずかしい場合は複数で会うことを提案してみましょう。

ほかの男性や友人などを数名巻き込み、まずは2人きりで会いたくないという意思表示を見せます。

誰か一緒に連れてくると言われたら、たいていの男性は引き下がるか、デートの誘い自体をうやむやにしてしまうでしょう。

体調不良をよそおう


ふだん顔を見せずに済む相手や、どうしてもしつこく言ってくる相手であれば、最終手段として、体調不良をよそおって距離を置きましょう

「風邪をこじらせた」「持病があって病院に通っている」など、どうしても無理な状況を作り出します。

自分の体調不良を伝えるのが難しければ、最悪は家族の不調と言うのもひとつの手。家庭の事情は詮索しにくいので、断りやすいでしょう。

自分の体と気持ちは自分で守る。既婚男性との恋愛はリスクしかない!

既婚男性は独身女性から見ると、落ちついて余裕があり、妙に魅力的に見えがちですが、ふたを開けてみれば一般の男性。中身は独身男性とさほどちがいがありません。

むしろ、独身男性よりもしがらみが多い分、つき合ったら最後、大変リスキーな恋愛が待ちうけています

好きになってしまうと、「私が勝手に好きでいればいい」「2番目でもかまわない」と思うかもしれませんが、好きな人の一番になれないことは、想像以上にとてもつらく苦しいことです。

自分の気持ちを守れるのは自分しかいません。やさしいから、とそのときの気持ちだけで既婚男性につっ走らず、自分がのびのびと健康的に恋愛できる相手を選びましょう。

(凛音)
※画像はイメージです。

関由佳

心理カウンセラーでカラーセラピスト、筆跡アナリスト。前向きな女性の生き方を提案するコラムを執筆し、最近は筆跡心理学セミナーやテレビ出演も。多面的な角度から人の心理を読み解きます。

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