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婚活市場における女性の現実。婚活必勝法とは?

ひろん

戦国時代? 現在の婚活市場における女性の現実

女性にとっての現在の婚活市場はまさに戦国時代です!

まず男女比的に女性が不利! 「女余り」といわれており、男性が売り手市場で女性は選ばれる立場といっても過言ではないでしょう。

そんな現状と現代の婚活女性たちが考えていることをまとめました。

アラサー? アラフォー? 婚活女性の年齢とは

私は、結婚適齢期は人それぞれであって、「結婚したい」と思ったタイミングこそがその人の適齢期だと思っておりますし、何歳になっても結婚はできると信じておりますが……。

なんせニッポン男子の‟若い女信仰“は根深いものがあり、婚活市場において女性の若さは武器になるという現実があります。

たとえば、結婚相談所や婚活アプリなら、最初に条件を入力してフィルターをかけるわけです。女性の多くは「年収」や「年齢」でソートをかけますが、男性は「年齢」で足切りをしてきます(泣)。

婚活パーティでも女性に年齢制限がついている企画に、条件のいい男たちが殺到します。おおよそですが「33歳以下」という条件つきの企画が多いです。

そんな厳しい市況をわかっている女性は、20代前半で婚活をはじめることも珍しくはありません。

アラサーでもアラフォーでもアラフィフでもその年齢に合ったふさわしい人となら結婚できます。しかし、30代前半で定職についている誠実な男性と結婚したいと思うのなら、婚活開始時期は考えたほうがいいのかもしれません。

婚活市場が女余りな理由と現在の男女比

上述の通り、婚活市場においては現在「女余り」ともいわれています。

男女比が3:7とも4:6ともいわれており、圧倒的に結婚したい女子の方が多数派です。

なぜ男性が婚活市場に少ないのか。

社会的な背景でいうと、婚活市場に参入してくる男性の多くは年収400万円以上の定職に就いている人。しかし、世の中の独身男性の3分の1は非正規雇用というのが現実です。すると、結婚したくても「俺には無理」と最初から結婚を諦めてしまう男性も多いのです。

また、年収が高いなどの“ハイスペ層”となると、逆に結婚にデメリットを感じてしまい、結婚時期を後ろ倒ししてしまう傾向もあります。

「金目当て」、「高望み」なんて女性は減った?

婚活女性といえば「金目当て」や「高望み」なんて揶揄される時期もありましたが、今の婚活女性は変化してきています。

ひと昔前の「三高(高学歴、高収入、高身長)」人気は廃れ、イマドキの女子には「三優(家族にやさしい、私だけにやさしい、家計にやさしい)」に絶大な人気です。

時代の変化とともに、表面的なスペックよりも、人間性を重視し、ともに歩んでいける男性を望む女性が多くなっているのではないでしょうか。

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