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専門家 結婚

男女で「結婚観」はまったくちがう? 昭和と平成を比較すると……

makicoo(さとう まきこ)

昭和と平成での結婚観の変化や男女間のちがいについて、恋愛・結婚やライフスタイルに関するコラムを執筆しているライター・makicoo(さとうまきこ)さんに解説してもらいました。

現代の結婚で大切なこと

今の世の中で、「結婚」を考える上で大事なこと。

それは自分の「結婚観」、そして「人生観」をはっきりさせ、それを相手に伝えることです。

社会的に「結婚」に対して圧力がない今の時代、自分が結婚したいとして、相手がその気になるのを待っていても、なかなか思うようにことは進みません。

特に、結婚願望がない恋人がいたとして、あなたが子どもを産み育てる人生を強く望んでいるなら、その思いを相手にぶつけてみることがとても大事です。

そしてその結果、相手がNOなのであれば、子どもを産むことを優先するのか、彼とのお付き合いを優先するのか、一度考えてみるとよいでしょう。

また、本当に「結婚」したいのか、ということも考えてみるとよいと思います。今はどんな生き方だって受け入れてもらいやすい時代です。

女性はいつか結婚をするもの、子どもを産み育てるもの。

そんな「世間の常識」を一度脱ぎ捨て、ゼロベースで考えて、「さあどう生きようか」と考えてみると、そもそも「結婚にこだわらなくてもいいのかも?」という結論にいたる女性は多いように思います。

InstagramやFacebookといったSNSの功罪で、いやがおうにもいろいろな人の生き方が目に入ってきてしまいます。

特に、女性の生き方はバリエーションが豊富。自分をしっかり持っていないと、結婚をしたところで、常に隣の芝生が青く見えてしまう状態に陥りやすいです。

次ページ:自分の人生に「結婚」が必要かどうかも考えて

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