お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
専門家 片思い

「デートに誘ってくれない」男性心理と脈ありサイン

藤本シゲユキ(リアライフカウンセラー)

「気になる男性がいるけど、誘うのはいつも私からばかりで、彼から誘ってくれない……。脈がないのかな?」

そんなお悩みを抱えた女性がたくさんいらっしゃいます。今回の記事では、デートに誘ってくれない男性心理と脈ありサインについてお話しさせていただきます。

デートに誘ってくれない男性の心理

それではまず、デートに誘ってくれない男性の心理をいくつか解説させていただきます。

1.自分から誘う習慣がない

これ、めっちゃ多いです。

人間は、「習慣・素養・性質」にないことは「絶対に」持続できないので、これまでの人間関係でやってこなかったことは、恋愛でもできないんですよ。

「相手を誘う」という行為についても同じ。いつも友だちや彼女から誘ってもらっていて、自分からは誘ったことがほとんどない、もしくは皆無という男性がけっこういますね。

こういった男性は、「自分から誘わない」というのが習慣になっているので、「用があったり遊びたかったりしたら、向こうから誘ってくるだろう」という認識でいることが多いです。

女性がよく言う、「好きだったらふつう誘ってくれるはず」という台詞がありますが、そもそもこれは「相手の女性のことがめっちゃ好き」という前提です。

しかも、もし「めっちゃ好き」だとしても、次に該当する男性なら誘ってきません。

2.断られたらショックだから誘わない

女性の中でも、「誘って断られたらショックだから、彼から誘ってもらうのを待つ」という人はかなり多いのではないでしょうか。

これの男性版ということです。

多くの女性が勘ちがいしていますが、たとえ肉食系の男性であっても、一番落としたい高嶺の花タイプの女性にいきなりアプローチをかけられる人はほとんどいません。

断られたらプライドが傷つくので、二番手以降の「がんばったらなんとかなりそうな女性」を選ぶ男性が圧倒的に多いんです。

要は、自信満々で自己肯定感が高い男性が少ないということ。ほとんどの男性は、すごくいいなと思える女性と出会ったとしても、自分からアプローチをかけることができません。

ただ、「断られたらショックだから誘わない」というケースは、相手の女性を「いいな」と思っているという前提なので、落ち込む必要はないです。

3.そもそもまったく興味がない

身も蓋もありませんが、興味がないから誘わないだけです。

どれだけ暇であっても、わざわざ興味がないことに足を踏み入れる人はほとんどいません。

4.予定の確保ができない

忙しい現代人に多いケースです。

とくに、残業が多い職場で働いていたり、いきなり休日出勤を命じられたりするような環境で働いている男性だと、誰かと約束をしてもリスケやドタキャンになることが多いです。それは申し訳ないので、自分から誘わないと決めている人がけっこういます。

もし、休みがあったとしても、普段忙しいから自分の趣味ややりたいことに時間を費やしたいと考える人が多く、よほど相手の女性に対して興味がない限り、誘うことはないと思っておいたほうがいいでしょう。

5.インドア派

そもそも家から出たくないという男性です。

こういった男性でよくあるのが、交際初期はデートに行ってくれるのですが、時間の経過とともにお家デートにシフトしていくというもの。

このタイプの人と付き合ったことがある女性は、「大事にされていない」と言うのですが、前述したようにもともとの習慣と性質に相手が戻っただけです。

次ページ:脈ありor脈なし? 見極めるポイント

お役立ち情報[PR]