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専門家 人間関係

「毒親育ち」の女性の特徴。生きづらさを乗り越えるには

ずんずん(著述家、キャリア&人間関係コーチ)

こんにちは!  ずんずんです。

社会人になって早幾年…… 私が実家を出てひとり暮らしをはじめたとき、毎週母から電話がかかってきていたんですよね。

その電話に出て、話した後電話を切ると、いつもどんよりとした気分になって、ひどいときは一晩中泣いていました。いつも母が私を否定するようなことばかり言ってきたからです。

そんな親からの電話は出なければいいじゃないと思う方もいらっしゃると思いますが、それが当時の私にはなぜだかできなかったんです。

電話に出ないと何か恐ろしいことが起きると信じていたのです。

私が「毒親」という言葉を知ったのはそれからしばらくしてからのことでした。

毒親とは

「毒親」って言葉を聞くとドキッとする方もいらっしゃるのではないでしょうか。それとは逆に「毒親」ってなんやねん? という方もいらっしゃるかもしれません。

毒親には色々な定義がありますが、ここでいう毒親とは「子どもの人生を支配しようとする親」のことを指します。

親が子を支配する方法はいくらでもあります。子どものやることなすことを否定したり、「お前のためにこれだけしてやったのに」と脅すように罪悪感を刺激したり……。

そうしていると、知らず知らずのうちに子どもは親の言いなりになるよう育ってしまうのです。

大人になっても「親の目」を過剰に気にしているとしたら、もしかしたらあなたの親御さんは「毒親」なのかもしれませんよ?

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