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男女の本音 本・マンガ

「同棲中に読んではいけない」と思うマンガ7選

フォルサ

今回は、女性を対象としたアンケートをもとに、女性が思う「同棲中に読んではいけないと思うマンガ」を紹介していきます。

浮気や不倫の願望が芽生えてしまいそうな作品

・「『恋のツキ』。同棲中の女性の浮気心をくすぐってくる」(30歳/機械・精密機器/技術職)

・「『恋のツキ』。心うつりしそう」(30歳/農林・水産/営業職)

・「『カカフカカ』。浮気心を刺激したり、体だけの関係でも許してしまいそう」(25歳/医療・福祉/専門職)

浮気や不倫を題材にした作品は多いですよね。『恋のツキ』は、彼氏と同棲中の適齢期の主人公が、16歳の高校生にときめいてしまうストーリー。「悪い」と一言で片づけられないと感じてしまう人が多いよう。一方『カカフカカ』のテーマは「性」とそのものズバリ。自分自身が同棲相手以外に心移りしたり、浮気願望が芽生えてしまったりするため、読むには注意が必要ということでしょう。

同棲に対してネガティブになりそうな作品

・「『赤色エレジー』。同棲相手が死ぬ話なので絶対暗い気持ちになるから」(25歳/不動産/秘書・アシスタント職)

・「『にこたま』。シチュエーションが似てるだけに、不安になる」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

同棲という同じシチュエーションを題材にした作品であるだけに、縁起でもない展開であったり難の多いストーリーであったりすると不吉に思ってしまうもの。

『赤色エレジー』は、1970年に連載されていた「劇画」。その後、あがた森魚がこの作品をモチーフに曲を発売しました。タイトルの赤色とは、赤貧という意味で、とにかく暗い内容。確かに読んでいるうちに、ネガティブになりそう。

『にこたま』は、交際9年、同棲5年、29歳の踏み切れない二人の揺れ動くストーリー。現実にありそうなだけに、読んでいるうちに「自分も同じようになってしまうのでは……」とネガティブな気持ちになってしまいそうです。

同棲相手に不信感を持ってしまいそうな作品

・「『だめんず・うぉ~か~』。彼氏のダメンズ要素に気付いてしまい、本当にこの人と一緒にいていいのかと疑念が生まれてしまいそう」(34歳/その他/その他)

・「『深夜のダメ恋図鑑』。同棲での失敗ネタが多い」(32歳/機械・精密機器/営業職)

・「『僕等がいた』。浮気を疑ってしまいそう」(28歳/その他/その他)

『だめんず・うぉ~か~』や『深夜のダメ恋図鑑』のように、男性のダメな要素や浮気のようすを描いた作品は、知らないほうが平穏だった部分に気付いてしまったり、相手の浮気を疑うようになってしまったり。内容がリアルなだけに、現実の同棲相手に対しても、作品のダメ男たちを当てはめてしまいそうです。

「『僕等がいた』は、2004年に小学館漫画賞を受賞、2006年にテレビアニメ、2012年に実写映画化された名作です。なんども繰り返される不幸な展開に、現実の同棲相手も巻き込んで、「不幸」の想像を自分に当てはめてしまうのかもしれません。

まとめ

自分の浮気心を刺激されるのか、同棲自体を不安に思うのか、相手に不信感をいだいてしまうのか。同棲中での心配ごとはいろいろありますが、約束されていない、不安定な関係なだけに、ネガティブになってしまうストーリーは避けたいと考える人が多いようです。特に長編やシリアスな内容だと、ストーリーに引き込まれ、作品と現実が交錯してしまうことも。

ただ、読むなと言われると余計に読みたくなってしまうというのは誰にでもあるもの。どうしても読みたいのであれば、作品のストーリーや登場人物をフィクションだと割り切るドライさが必要かもしれませんね。

 

(フォルサ)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2019年2月15日~2月17日
調査人数:87人(22~39歳の女性)

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