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【合コン必勝法】プロ直伝・モテる女のテクニック5つ

マドカ・ジャスミン

合コン必勝法その3:アピール編

楽しい時間が流れるなかで、タイプの男性がいたとします。

まさかの展開にあなたのテンションは急上昇するでしょう。その反面、こう思います。「どうやってアピールしたら……」と。

ここでは、そんなあなたを手助けする効果的な5つのアピール術を伝授します。

(1)身振り手振りを会話に取り入れる

会話のなかで驚きや喜びを表現する際、ただ言葉を返すだけではなく、身振り手振りを用いりましょう。

あまりにもオーバーにやりすぎると不自然ですが、大袈裟に反応をすると「この子は自分に興味を抱いてくれている」と思わせることができます。

たとえば、「それ知ってる!」と返すとき、手をタイプの男性に向ける(指をさすのはマナー違反なので注意!)。「すごい!」と返すとき、手で口元を抑える、など。

(2)共通点に強く反応する

人間は誰しも、共通点が多い相手に好意を抱きます。100%でなくても、少しでも共通点があると感じたら、ここぞとばかりに反応しましょう。

趣味や日々のルーティーン、お酒や食事の嗜好、生い立ちなど、とにかく共通点を見つけた者勝ちです。細かなそれを繰り返すことで、効果的なアピールになります。

(3)メニューの相談を持ちかける

鉄板のアピール方法ですが、鉄板だからこそ意味があります。

追加オーダーの際、「次何頼む?」「何が好き?」などを尋ねる。

男性に「俺、頼られているな」という優越感を与え、なおかつ相手の好みも探れるのでまさに一石二鳥。ここで、先に書いた共通点も探せるので、マストなアピール方法です。

(4)褒めまくる

男性は自分を褒めてくれる女性が大好きです。

とはいっても、相手がイケメンだとして、いきなり顔のよさを褒めるのはナンセンス。

そういったわかりやすいポイントではなく、「肌や手指が綺麗」「持っている小物のセンスがいい」「仕事もプライベートも手を抜いていない」といった“ちゃんと見ていないとわからないポイント”を褒めるのがコツです。

相手の男性が幹事の場合は、お店のチョイスを褒めるのも手です。

褒めるのに遠慮はいりません。

(5)軽いボディタッチを繰り返す

あからさまなボディタッチだと、軽い女性だと思われる危険性があるので、わざとらしく行うのは控えてください。

お化粧室に立つタイミングで軽く肩に触れたり、戻ってきたタイミングでさりげなく太腿に触れたりする程度がベスト。

相手が「あれ?今、触れた?」と勘ちがいを起こす程度の自然な感覚を意識しましょう。

席が遠い彼へのアプローチは?

タイプの男性との席が離れてしまっていたとしても、問題はありません。

大抵、開始から一時間後ぐらいに幹事が席替えを促します。そのタイミングでちゃっかり彼の横に座ってしまうのです。雰囲気的に席替えがなさそうだとすれば、とにかく目を合わせまくる。そして、彼と同じ動作をする。

なんの意味があるのか?

実はこれ、ミラーリングという心理効果なのです。

相手の言動やしぐさを鏡のように真似ることで、相手に親近感や好感を抱かせるテクニック。行動力と知識を武器にすれば、彼との距離も簡単に乗り越えられます。

注意。合コンでのNG作法

合コンでのNG作法は主に3つあります。

Point!
・泥酔
・過激な下ネタ
・荒い言葉遣い

合コンというライトな場とはいえ、相手は初対面。

どれだけあなたが美しくても、いきなり痴態を晒してしまったら、一瞬で醒めてしまいます。

特に最悪なのは、泥酔。一次会が終わり、二次会、三次会と続き、酔い潰れてしまうのは仕方ないと思います。

が、一次会でいきなり潰れてしまったら、男性陣から「自己管理がなっていないお酒にだらしない子」というレッテルを貼られてしまい、今後恋愛関係はおろか、交友関係さえも築けません。

テンションが上がり、お酒が進むのはわかりますが、ペースを遅くする、合間に水を飲むといった対処はしっかりと取るべきです。

次ページ:合コン必勝法その4:終了後編

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