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飲み会後のお礼メールは必要? 好印象を与える内容

おぜきめぐみ

飲み会後のお礼メールで好印象を与える方法

合コンやデートのあとにお礼メールを送るとき、男性に好印象を与えたいですよね。では、男性はどんなお礼メールが好印象なのか聞いてみました。(※2)

相手が喜ぶ、飲み会お礼メールって?

次を誘いやすい内容

・「『また誘ってください』など、次に繋がる言葉だとうれしい」(34歳/不動産/専門職)

・「次回の飲み会に繋がるような、具体性を持った内容のメール」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

楽しかったことが伝わる内容

・「『今日はご馳走さまでした。おいしかったです』など、楽しんでもらった感があるから」(39歳/運輸・倉庫/その他)

・「自分が幹事となった場合『楽しかった』、『おいしかった』というメールをもらえるとうれしいと思う。なぜならば、やりがいを感じることができるから」(39歳/その他/事務系専門職)

感謝の気持ちが伝わる内容

・「素直に感謝の気持ちが書かれていればなんでもよいと思う」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「『今日はありがとうございました。また今後おいしいもの食べに行きましょう』。感謝の言葉が入っていて、次回に繋がる内容だから」(30歳/建設・土木/技術職)

具体的な内容

・「その店の感想と、楽しかったなどの感想を送るといい」(36歳/情報・IT/技術職)

・「『楽しかった』、『おいしいお店に連れて行ってくれてありがとう』といった内容はもちろんですが、具体的に『こんな点がよかった』と書いてくれていると、建前っぽくなくて特にうれしい。最後にまた行きましょうと書いてあると素直にうれしい」(36歳/機械・精密機器/技術職)

ていねいな文章

・「ていねいな文章で礼儀正しくお礼を言われると、好感が持てる」(39歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「社交辞令でも、楽しかったという内容がていねいな文章で書かれているとき」(38歳/その他/事務系専門職)

お礼メールをもらってうれしくない男性はいないようです。なかでも、次に誘いやすい内容が書かれていると特に喜んでもらえるようですね。また、どう楽しかったのかということを具体的に書くことで、より好印象に。ていねいな内容を心がけることが大切なのではないでしょうか。では反対に、お礼メールを送る際に注意すべき点をチェックしてみましょう。

飲み会お礼メールを送る際の注意点

メールを送る時間帯

・「夜遅い時間帯はやめてほしい。迷惑だから」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「メールを送る時間とタイミングは気をつけてほしい。夜中や次の日の朝早い時間などは、飲み会の後で疲れているので避けてほしい」(30歳/機械・精密機器/経営・コンサルタント系)

ダメ出しや批判的な内容

・「店の批判や料理の批判はしてはダメだと思う。気分が悪くなってしまう」(39歳/運輸・倉庫/その他)

・「あまりうまくいかなかったことは書いてほしくない。たとえば段取りが悪かったとか。アドバイス程度に『こうするともっとよかったかもしれない』といった内容ならいいが、ダメだったとは書かないでほしい」(33歳/情報・IT/技術職)

長文すぎる

・「あまりの長文や、返信を強制するものはやめてほしい」(31歳/ソフトウェア/技術職)

・「ダラダラとした長文は嫌です」(38歳/その他/その他)

遅い時間帯にお礼メールを送るのは逆効果。早めに送りたいお礼メールですが、深夜や早朝は相手の迷惑となる場合もあるので気をつけましょう。また、お礼メールでお店や飲み会の批判は、相手を傷つけるだけなので控えたほうがいいかもしれません。

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