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別れ話の上手な切り出し方とは? 連絡手段・場所・セリフ完全マニュアル

織田隼人(心理コーディネーター)

別れ話の切り出し方【コツ編】

それでは、実際に彼に別れ話をするときは、どんなタイミングで、何と言って切り出せばいいのでしょうか。場所、タイミング、セリフのコツを織田隼人さんに聞いてみました。

別れ話をする場所と時間帯

まずは、どんな場所や時間帯で別れ話を切り出すといいかについてです。

会って別れ話をする場合には、周りに人がいる場所がおすすめです。

2人きりだと感情が暴発しやすいですが、ファミレスやカフェなどであれば、周りの目もあって相手は言葉を荒げにくくなるからです。もちろん、周りから多少注目はされるかもしれませんが、その周りの目のおかげで守られる部分も多いので、人の目のある場所を選びましょう。

また、時間は昼の時間帯が良いです。

明るい時間であれば、相手はそれほど気分が沈みません。夜は外が暗い分、気分も沈みやすいので、昼に伝えてさっと別れてしまいましょう。また、女性が夜に別れ話をするのは危険を伴うリスクもあります。

(織田隼人氏)

参考記事はこちら▼

別れ話をどこでするか迷ったら……。こちらの記事をチェックしてみてください。

別れ話を切り出すベストなタイミング

続いては、別れ話を切り出すタイミングのコツを解説してもらいます。

別れ話をするタイミングですが、別れたいと思ったら一度相手に不満を伝えるなどしてジャブを打った後、早めに伝えるのがいいです。

ゆっくり事を進めると、その分自分の時間も相手の時間も失ってしまいます。別れるのであれば、早めに別れたほうがその後の人生をより良い方向に向けることができます。

つまり、別れを切り出すベストなタイミングは、準備が整ったら「できるだけ早く」です。

(織田隼人氏)

別れ話を切り出すセリフ

どんな言葉で別れ話を始めたらいいか迷う人も多いはず。セリフはこんな言い回しを参考にしてみましょう。

「言いにくいことだけど」で始めて「別れたい」と続けるのがいいです。

言いにくいこと、という言葉を言うことで、相手に「これからマイナスの話が出る」と身構えさせることができます。相手も先に心の準備をしておいたほうがショックが少なくて済みます。そして「別れたい」ということを直球で伝えましょう。やんわり伝えると、相手が曲解してしまうことが多いからです。

別れたいと伝えることで、相手は別れたくない、と言うかもしれません。

その場合には「私がもう付き合えない」「好きじゃなくなった」というように、自分の気持ちを話すと良いです。

ここで「あなたのためだから」と、相手のためを思って別れるというような言葉を使うと、相手はそこをうまく使って別れを防ごうとします。自分が別れたいんだ、という正直な気持ちを伝えることが、うまく別れるコツとなります。

(織田隼人氏)

参考記事はこちら▼

反対に別れ話で言うとこじれるセリフとは!? 併せてチェックしておきましょう。

▶次のページでは、恋人が泣きだした場合や怒った場合など、相手の反応別に対処法を解説します。

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