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腕枕をする男性の心理と痛くならない&しびれないコツ

ファナティック

女性に聞いた「腕枕で首が痛くならないコツ」

彼に腕枕をしてもらうと、首が痛くなってしまうのが悩みの種という女性もいるのでは。どうすれば首が痛くならないか、働く女性にコツを教えてもらいました。(※1)

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<首のくぼみに腕を入れてもらう>

・「首のくぼみのところを腕にのせて、腕には体重をかけないようにする。実際には頭の高さが変わらないので、なんちゃって腕枕ではあるけれど」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「首の一番へこんでる部分に腕が当たるようにすると比較的楽。頭を腕に置くとごろごろしてお互いつらい」(33歳女性/小売店/その他)

・「首のへこみに腕を入れてもらって、完全に頭を腕にのせないようにする」(33歳女性/その他/秘書・アシスタント職)

首のくぼみに腕を入れることで、首の痛みも和らげるもの。お互いに痛みが和らぐので、ベストかもしれませんね。

<枕を使う>

・「枕に頭をのせて、その間に腕がくるようにするとしびれない」(27歳女性/医療・福祉/専門職)

・「枕をうまい具合に使って、腕に乗っからないようにする」(26歳女性/医薬品・化粧品/営業職)

・「枕と頭の空いてるスペースに腕を入れる。そうしないと腕がしびれますよね?」(29歳女性/その他/販売職・サービス系)

枕を使うことで、かなり首の痛みも和らげますよね。お互いにし工夫をしないと、腕枕をして寝ることができませんものね。

<腕の付け根で寝る>

・「腕の付け根で寝ること。肘辺りは神経を圧迫する」(27歳女性/医療・福祉/専門職)

・「腕の付け根に自分の頭と首の付け根をのせる」(25歳女性/学校・教育関連/その他)

彼の腕の付け根に頭を入れることで、首が痛くなることもなくなるようです。腕枕をしたままで寝るのは難しいため、彼に負担がかからないように考えているようですね。

<体重をかけない>

・「ちょっと体重をかけない。なるべく下の方で寝る」(29歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/秘書・アシスタント職)

・「できるだけ体重をかけないようにする」(34歳女性/学校・教育関連/その他)

・「コツはわからないが、腕に体重をかけないようにすれば、しびれないと思う」(35歳女性/商社・卸/営業職)

あまり体重をかけないことで、首の痛みも緩和できそうですね。腕そのものに体重をかけるよりも、少し上下に動かすことで、首が痛くなることもないのでは。

首が痛くならないように、みなさんいろいろ考えているようですね。彼と話し合ってみることで、ベストな位置を見つけることもできるのではないでしょうか。

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