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男女の本音 結婚

既婚男性の後悔! 結婚前にちゃんと確認しておくべきコト・6選

ファナティック

takebe160224000i9a0460_tp_v-28結婚生活を幸せなものにするためには、様々な点で「自分にピッタリな相手」を見つける必要があります。そのためには、まずお互いを知ることが大切。しかし現実には……「結婚して初めて知った!」なんてことも多いのかもしれませんね。結婚前にパートナーやその家族ともっと話し合い、確認しておけばよかった! と思うことはある? どんな点について後悔しているのか、既婚男性のみなさんに本音を聞いてみました。

■将来について

・「将来的な目標などあまり話してなかったので、しておけばよかったです」(38歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「将来設計。結婚してからこの辺を話すと喧嘩になりがち」(36歳/機械・精密機器/技術職)

将来についての大切なこと、結婚後に話し合うと、どちらも譲れず喧嘩になってしまうことも……。特に「これだけは譲れない!」と思うことについては、早めに話しておくのがオススメです。

■子どものこと

・「子どもの教育方針についてはもっと話しておけばよかった」(39歳/建設・土木/技術職)

・「お互いの価値観や家族計画などはもっと話しておけばよかった」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

まだまだ先のことだとしても、子どもの教育方針を挙げる意見も目立ちました。またそもそも、「子どもを持ちたいかどうか」についても要確認です。夫婦のすれ違いも防げるのではないでしょうか。

■嫌いな食べ物

・「食べ物に関して好き嫌いが歩かないか。誕生日等のイベントはどうしていたのか」(27歳/小売店/事務系専門職)

・「嫌いな食べ物はお互い話しておけばよかった」(27歳/自動車関連/技術職)

「将来」や「子ども」と比較すると、少々軽いイメージもある「好き嫌い」ですが、毎日の食事に関わる重大なポイント。もしも自分にとって好きな物が、相手にとって嫌いな物だとしたら……毎日の食事を負担に感じてしまうのかもしれません。

■お金のこと

・「お金の分担の話はもっとしておけばよかった」(35歳/情報・IT/技術職)

・「金銭面の取り扱いについて、もっと話しておくべきだったかなと感じる」(27歳/その他/その他)

・「お小遣いの額はしっかり交渉しておくべきだった」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

結婚後、一歩間違えると大問題につながってしまうのが、「お金」に関する問題です。夫婦二人、これからどうやって生活していくのか。どうやりくりしていくのか。結婚前にきちんと話しておくことで、「こんなはずじゃなかったのに」という思いも防げるでしょう。

■実家の家族について

・「お互いの親に関することを話しておけばよかった」(38歳/情報・IT/技術職)

・「実家の義父・義母・兄弟などをよく知ったうえで交際すべきだった。考えが古すぎてやっていけない」(38歳/学校・教育関連/事務系専門職)

こちらは、パートナーに問題があるわけではありませんが、いざ「結婚」となると無視できないポイントの一つです。早めに知っておけば、対応できる点も多いはず。お互いにフォローもできるのではないでしょうか。

■本当の家事力

・「家事がどのくらいできるのかを、もう少し話をしたかった」(39歳/電機/技術職)

・「相手の家事の出来具合を確認したかった」(33歳/運輸・倉庫/営業職)

お付き合いをしている最中は、自分の「一番いいところ」を見せようと頑張る女性も多いはずです。確かに魅力的ですが、結婚後に「本当の姿」を知って愕然としてしまうのかも……!? 結婚を意識し始めたら、「本当の自分」を見せる努力も必要なのかもしれませんよ。

■まとめ

結婚生活は長く続いていくものだからこそ、いろいろなことを話し合い、お互いへの理解を深めておく必要があると言えそうです。お金や将来、子どものことから、自分自身の趣味・嗜好、家族の特徴など……話しておきたい内容はたくさんあります。焦らずじっくりと、二人の絆を深めてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです。

※『マイナビウーマン』にて2017年2月にWebアンケート。有効回答数392件(22歳~39歳の働く男性)

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