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自由がほしいっ!! 既婚者が「独身に戻りたくなる」瞬間・6つ

ファナティック

愛し合い、結婚しても、毎日、いろいろなことが起こっているのですから、ふとした瞬間に「ああ、独身に戻りたいな……」と思うこともあるでしょう。では、一体どんなときに独身に戻りたいと思うのか、既婚の男女に、正直な気持ちを聞かせてもらいましょう。

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<女性の場合>

■イライラが募って……

・「結婚して知らない土地で慣れない家事やらしているのに夫が遊びまわって非協力的だったとき」(30歳女性/その他/その他)

・「夫のことでイライラしてしまうとき」(32歳女性/その他/その他)

パートナーに対してイライラが募れば、当然、結婚したことを後悔し、「1人だったらな……」と考えてしまうでしょうね……。

■自分の時間がない!!

・「育児に追われて自分の時間がないとき。今、第二子妊娠中なのでお酒が飲めないこと。居酒屋に行って友だちと飲み会したいなあってたまに思う」(35歳女性/その他/その他)

・「子どもの世話や家事に追われて、ゆっくりテレビを見たり本を読む時間がないから」(28歳女性/商社・卸/事務系専門職)

家事や育児に追われていると、必然的に自分の時間なんて欠片もなくなってしまいます。独身時代であれば、自分の時間も十分に取れたのに……。独身生活に悔いがあると、ついついそう思ってしまうのでしょうね。

■独身の友だちが……

・「独身の友だちが旅行などを楽しんでるのを聞いたとき」(33歳女性/その他/その他)

・「周りの友だちが自由気ままに遊び回ってるとき」(32歳女性/小売店/販売職・サービス系)

自分は毎日、家のことに追われて自分の時間を十分に取れない……それだけでも非常につらいことなのに、周囲の友だちが独身生活を謳歌しているなんて、後悔しない方がおかしいというものです。

<男性の場合>

■自分の時間がない!!

・「自分の時間が一分も取れないときに思う」(31歳男性/不動産/事務系専門職)

・「自由な時間がなくなって、自由が欲しくなったとき」(35歳男性/自動車関連/販売職・サービス系)

自分の時間がなくなるのは何も女性だけではありません。男性もまた、家事、育児に参加すれば、必然的に自分の時間はどんどん削られていきますからね。

■お小遣いが……

・「小遣いが少ないため、好きなものが買えない」(33歳男性/建設・土木/営業職)

・「お小遣いを使いすぎて足りないとき」(29歳男性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

独身時代は自由に遊びに使っていたお金。しかし、結婚したら、湯水のように自分のために使うわけにはいかなくなります。家計を支えるためには、お小遣い制にして、使える額を少なくするしかありません。

■飲み会にでるとき

・「飲み会や帰りなど時間を報告しないといけない」(28歳男性/その他/販売職・サービス系)

・「自由時間がほぼなくなり、気軽に飲み会などにも参加できなくなったため、会社などでそのようなイベントが行われているときに断らざるを得なくなってしまったとき」(28歳男性/食品・飲料/専門職)

一緒に生活していなければ、彼がどんなに飲み会で遅くなろうがわかりませんが、一緒に住むとなると、帰宅時間はもろバレです。飲み会に参加するたびにパートナーのご機嫌伺いをするのは、なかなかのストレスでしょうね。

まとめ

独身生活には独身生活の、結婚生活には結婚生活のよしあしがあります。男女ともに、考えていることはほぼ同じですが、主に女性は家庭に縛り付けられ自分の時間が失われること、男性の方は、家庭というよりもパートナーに束縛されているような感覚を味わっているのかもしれません。こういう不満をうまく解消して、円満な夫婦関係を築いていきたいものですね……。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数195件(25歳~35歳の既婚男性)、219件(25歳~35歳の既婚女性)

※この記事は2017年01月13日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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