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うれしいだろっ! 妻を喜ばせるため、夫が必ずしていること・6つ

ファナティック

夫婦円満に過ごしたい! と思っているのは、何も女性だけではありません。男性もまた、女性と同じように、円満な関係を築いていきたいと願っています。だからこそ、妻を喜ばせようと、日々試行錯誤している人もいます。では、そういう男性たちが日ごろ、どんなことをしているのか、既婚男性たちにお話を聞いてみましょう。

記念日を祝うカップル

家事をやる

・「家にいるときは家事を積極的にやっています」(35歳/運輸・倉庫/その他)

・「家事は役割分担で積極的にやる」(30歳/商社・卸/営業職)

共働きであっても、家事の負担は女性側に大きくのしかかっている家庭は少なくないもの。分担するのは当たり前と思って、夫が積極的に家事に参加してくれたらうれしいですよね。

記念日をお祝いする

・「誕生日、結婚記念日などの節目をしっかりと祝うこと」(38歳/商社・卸/営業職)

・「記念日を作る。結婚記念日以外にも、付き合った記念日はまだ、残ってる」(28歳/医療・福祉/専門職)

記念日を大事する、その都度、ちゃんと感謝の気持ちを伝えてくれる夫だったら、女性も文句はないでしょう。プレゼントもしてもらえたら、余計にうれしくなるはず。

感謝の気持ちを言う

・「常に感謝の気持ちを相手に伝えるようにしている」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「毎日の不定期なキスや、何かしてもらったら『ありがとう』と伝えること」(30歳/医療・福祉/専門職)

日常のほんの些細なことでも、きちんと「ありがとう」を伝える。これもとても些細なことではありますが、相手への思いやりを示す大事なことです。

コミュニケーションをとる

・「毎日コミュニケーションを気にするようにしている」(27歳/機械・精密機器/営業職)

・「いつも感謝を忘れずに、スキンシップをとること」(39歳/その他/その他)

会話でも、スキンシップでも、きちんとコミュニケーションをとれば、お互いに不満があったとしても、それを打ち明け合い、無駄なストレスを感じることがグッと減るはずです。

デートをする

・「適度にイベントごとがあれば一緒に出かける」(30歳/電機/その他)

・「誕生日にはプレゼント、クリスマスには2人でデート」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

一緒に住んでいると、デートに行くことも怠りがちになってしまいますが、女性としては、定期的に2人で、恋人同士だったときのように、デートができたらテンションが上がりますよね。

スイーツのお土産を買う

・「仕事帰りにスイーツなどを買って帰ること」(26歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「スイーツを不定期で買って帰ること」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

毎日はいらないにしても、何かいいことがあったときなどに、おいしいスイーツを買ってきてくれたら、気配りのできる夫だなと感じる女性はきっと少なくないでしょう。

まとめ

妻を喜ばせるために、男性たちは、男性なりに考えて行動をしています。多少、それが的外れであったとしても、その努力は認めてあげたいところ。これも、円満な関係を築くために、必要な心の広さでしょう。彼なりの愛情表現を、大らかな気持ちで受け止めてあげましょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日~12月12日
調査人数:152人(23歳~39歳の既婚男性)

※この記事は2017年01月05日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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