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ひぃぃぃ、ごめんなさい! 男性が経験した「彼女からの仕返し」11

ファナティック

男女が交際していると、ときにはトラブルが起こってしまうことも……! 彼が彼女を怒らせると、こわ~いこわ~い仕返しがやってくる可能性も大です。では、イマドキの男性たちが経験した「彼女からの仕返し」の中で、もっとも怖かったのはどんなものなのでしょうか。詳しいエピソードとともに、男性意見を紹介します。
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悪口拡散

・「別れたあとに自分の悪口を知り合いに言いまくる」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ある女性からの告白を断ったら、その友だちグループからの詰め寄りが凄かった。一部からは無視もされ、完全な悪者扱いでした」(39歳/機械・精密機器/技術職)

社内恋愛など、同じコミュニティに属する彼女の場合、ダメージは絶大。たとえ真実ではなくても、彼女の言葉を鵜呑みにするからも多いでしょうね。ただじっと耐えるしかないとしたら、かなり切ないです!

ひたすら電話

・「スマホへの着信がひっきりなしにかかってきて、怖くて出ることができなかった」(37歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「デートをドタキャンした後の何十件もの留守電。聞くのが怖い」(31歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)

着信履歴を見た瞬間の、彼の衝撃が伝わってくるようです。彼女の決意が垣間見えてくるのかも……!? すぐに連絡を返すのではなく、彼女の気持ちが落ち着くまで、少し時間を置くのもオススメですよ。

浮気の仕返し

・「浮気相手の家の前で待ち伏せ」(39歳/その他/その他)

・「浮気相手の写真を見えるように飾られた」(29歳/情報・IT/技術職)

彼の浮気に気付いた彼女が、思いがけない行動に出るパターンも珍しくないようです。1対1で感情的に泣かれるのは、まだマシ!? 浮気相手の自宅前で、彼女がニコニコしながら待ち構えていたら……ダッシュで逃げたくなってしまいます。

携帯が!

・「朝起きたら携帯が水槽の中に……」(39歳/ソフトウェア/技術職)

・「スマホの電話番号などのデータを消去する」(38歳/その他/事務系専門職)

浮気の仕返しの場合、携帯電話やスマホがキーアイテムとなることも多いものです。彼女の仕返しはかなり的確で、彼のダメージは絶大。仕事関係に支障をきたさないためには、定期的なバックアップも必須です!

第三者が……!

・「兄から連絡がきた」(39歳/その他/販売職・サービス系)

彼女のことを大切に思う第三者が、まさかの介入……! 「いえ、二人の問題ですから」と切り抜けるのは難しそうですね。彼女としても、「できるだけ強面の人」を味方につけているはずですから、ここに至る前に解決しておくのがベストです。

ちょっとかわいい仕返しも!?

・「自分ではありませんが、同僚で奥さんと喧嘩した翌日に弁当箱を開けたら白いご飯の上に、バーカ、と海苔で書いてあったこと(笑)」(31歳/自動車関連/技術職)

・「キノコが嫌いなのに、シイタケを小さく切ってわからないように料理に混ぜてある」(33歳/運輸・倉庫/その他)

本人にとっては深刻(!?)かもしれませんが、周囲からするとちょっとかわいい仕返しもチラホラ。これくらいの仕返しであれば、甘んじて受け入れる覚悟も必要です。仕返しをして彼女の気持ちもスッとしたはずですから、もう一度心を込めて謝れば、きっと元の関係に戻れるはずです。

まとめ

男性たちが経験した、彼女からの仕返しは、どれも怖いものばかりです。仕返しをすれば、彼女の心はスッとするのかもしれませんが、その効果は一時的なもの。仕返しをする前に、自分の幸せや将来について、前向きに考えてみるのもオススメですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月19日~2016年12月20日
調査人数:380人(22~39歳の社会人男性)

※この記事は2017年01月03日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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