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マジ壮絶…… 「梨園の妻」が大変なワケ・6つ

ファナティック

%e3%81%8d%e3%82%82%e3%81%ae歌舞伎役者の奥さんのことを梨園の妻といいます。梨園とは演劇界を指し、そこで多くの人たちが修行を積むわけですが、人には言えない苦労がありそう。女性に、梨園の妻って大変そうだなと思うことを聞いてみましょう。

話題になりやすいこと

・「バッシングされてるのを見たとき」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「すぐ週刊誌のネタになる」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

歌舞伎役者と結婚すると、どの女性も急に梨園の妻として世間の目にさらされます。本人は間違っていなくとも、世間の梨園の妻へのイメージに反することをすれば、バッシングされてしまうことも。

おきてが厳しそうなこと

・「細かいおきてがたくさんあって大変そう」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「常に品格を求められるし、おきてを守らないといけなくて大変そう」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

芸事に通じる人が厳しい修行に耐えるように、梨園の妻にも厳格なおきてがありそうですよね。本人は演者ではなくても、梨園を支える人をして色々なルールを守らなければならないのでしょう。

男子を待望されること

・「ひいき筋との付き合いや男子を産まないといけない風潮がありそうなこと」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「跡継ぎの男子を産まなければならないプレッシャーがあること」(30歳/機械・精密機器/営業職)

一般的な家庭であれば子どもの性別はもちろん、出産も強制されることではありません。ですが歌舞伎役者は世襲制。跡継ぎがいないと血筋が途絶えてしまいますから、男子を熱望されるのです。

浮気を許さなくてはならないこと

・「浮気も芸の肥やしという意味不明な風潮がある」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「浮気や隠し子の報道がされても、周囲が当然のように扱うこと」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

普通は浮気や不倫などはもってのほかです。ですが後継者の問題があるためか、演劇界には男性の浮気を許す傾向があるようですね。どのような理由があっても、女性を傷つけたりはしないでほしいものです。

お客さんに挨拶すること

・「役者ファンの相手をするとき大変そう」(30歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

・「お客さんなどに毎回挨拶すること」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

役者にはファンがつきます。役者のまわりにいれば、その奥さんや母親に会うこともあるでしょう。女性たちはいつも着物を着ていて分かりやすいですから、衆目にさらされがちです。

姑と接すること

・「姑が怖そう」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「姑と連絡をとりあう機会が多そう」(35歳/医療・福祉/専門職)

普通の家庭では奥さんが姑と密接にやりとりをする必要はさほどありませんが、仕事がからむと別です。梨園の妻はそれだけで職業のようなものですから、先輩である姑と接する機会が多そうですね。

まとめ

梨園の世界の難しそうなところをのぞいてしまったような気がしますね。特殊そうな環境にいる奥さんのことには注目してしまいがちですが、梨園の妻も元々は普通の女性。やさしく見守りたいものです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数85件(22歳~36歳の働く女性)

※この記事は2017年01月01日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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