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女の敵! 「自然消滅」を狙う男の6つの心理

ファナティック

付き合っている男性と明確な別れがないまま関係が途切れることを不愉快に感じる女性も多いのではないでしょうか。今回は、自然消滅を狙う男性の心理を、働く男性に教えてもらいました。
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振るのがかわいそう

・「ストレートに言ってしまうと傷つけてしまうし、それよりは遠回しに興味がない雰囲気を出していこう」(39歳/医療・福祉/専門職)

・「振るのが可哀想で嫌な気持ちになるから」(35歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

振られたときの彼女への同情心からはっきりと別れを告げられないという意見です。一見彼女に対するやさしさからの行動に思えますが、けっこう上から目線な考え方ですね。

彼女に嫌われたくない

・「嫌われたくないし、いざというときまたヨリを戻しやすい」(31歳/その他/販売職・サービス系)

・「相手に悪評を持たせたくない場合。直接別れを告げるのが面倒な場合」(38歳/その他/事務系専門職)

自分は自然消滅を狙っているのに、彼女には嫌われたくないという自分勝手な意見も。中にはヨリを戻すときに都合がいいようにケジメをつけないままにしておく人もいるようです。

ほかに好きな人ができた

・「気になる人ができて彼女との関係が微妙なときは、このままもめずに新しい彼女を作り自然に別れたくなる」(30歳/小売店/販売職・サービス系)

・「ほかに好きな人ができた。口に出して言いづらいので。それはかなりひきょうだが」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

これもまた身勝手な話ではありますが、ほかに好きな人ができたことをはっきりと言うことができず、なんとなく乗り換えを狙う男性もいるようです。ひきょうだとわかっていてもやってしまうあたりが女性にとっては悲しいですね。

別れ話が面倒くさい

・「会うのが面倒くさいし、別れ話をするのも面倒」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「別れると言ってしまうと面倒なことになるので自然とフェードアウトする」(23歳/警備・メンテナンス/技術職)

とにかくすべてが面倒になってしまうケースです。別れ話はおろか、会うことすら面倒になり、いろいろな理由をつけて結果的には音信不通という悲しい結末になることも。

相手が面倒な性格だから

・「めんどくさい女。しつこい女。付き合って、毎日会いたいという女、俺は本気じゃないから連絡しなくなる」(36歳/医療・福祉/その他)

・「口で言っても通じない人が相手で仕方なく」(28歳/その他/その他)

別れ話をしたところでそう簡単に別れられそうにない場合も自然消滅を狙う傾向があるようです。泣いてすがられそうな女性が相手だと、別れるのもひと苦労といったところでしょうか。

気持ちが冷めたから

・「結局最初の情熱が続かないという1点に尽きると思う」(36歳/その他/クリエイティブ職)

・「しばらく会わない内に冷めてしまったとき」(34歳/その他/その他)

明確な別れたい理由があるわけではないけれど、なんとなく気持ちが冷めてしまった場合も自然消滅を狙うという人も。理由がないために別れ話にさえならないというのが本音かもしれませんね。

まとめ

別れたい気持ちはあるけれど、別れを切り出せない理由があるときに自然消滅を狙う男性が多いようですね。女性にとって付き合っているのかいないのかわからない時間は精神的にもきついものがあります。男性が自然消滅を狙っていたら、こちらからケジメをつけるくらいの気持ちが必要かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月16日~2016年12月19日
調査人数:311人(22~39歳の社会人男性)

※この記事は2017年01月01日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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