お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

俺はバカだっ……! 別れたあとに気づく元カノのいいところ6つ

ファナティック

恋人との付き合いが長くなると、つい相手の悪い部分にばかり目が向いてしまうことはありませんか? 気持ちがすれちがい、結局破局を迎えてしまったあとで、冷静になると……「あぁ、あの子には、こんないいところもあったのにな」なんて思い返してしまうもの。世の男性たちに、別れたあとに気づいてしまった「元カノのいいところ」について、赤裸々な本音をぶつけてもらいました。

af9920077202m

■自分への思い

・「彼女は熱心に自分のことを思っていたこと」(22歳/その他/その他)

・「本当に自分のことを好きでいてくれたんだということ」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

大好きだからこそ、相手に接するときの態度がつい不器用になってしまうことってありますよね。彼女からの厳しい言葉を、付き合っている当時は「うるせーな!」なんて流していたとしても、別れたあとに「自分への愛だった」と気づくのかもしれません。

■さりげない気遣い

・「やさしい一面があったり、気遣いができるところはいなくなって初めて気づく」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「こまめに掃除をしてくれていたこと。だんだん汚れていく部屋を見ながら」(33歳/運輸・倉庫/その他)

気遣いとは、本来「相手が気づかないような点で、そっと支えること」なのでしょう。あたりまえのように思ってきたことが、実はあたりまえじゃなかったことに気づいたとき、後悔の念が押し寄せてくることも……。ぜひ次の恋へのステップとして、経験を活かしてほしいですね。

■料理の腕

・「料理の味が好みだったとき」(26歳/金属・鉄鋼・化学/その他)

・「料理の味付け。自分に合うように調整してくれてたのがわかるから」(30歳/建設・土木/技術職)

男性にとって、彼女の手料理は大きな意味を持つもののようです。心はなんとか割り切れても、胃袋だけは彼女を引きずっているのかも!?

■短所は長所

・「頑固で融通の利かないと思っていたが、真面目で誠実なんだとあとでわかった」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「自分の悪いところを諭してくれていたんだなと今になって思う」(29歳/建設・土木/その他)

人にはみんな「短所」があります。しかし裏を返すと、それが「長所」であることもめずらしくありません。別れる前に気づけるといいですよね。

■相性ピッタリ

・「多々あるよね……たとえば一番あいつといると自分らしくいられるとか。未練がましいけど」(34歳/その他/事務系専門職)

・「いるだけでも安心感を与えてくれると気づく」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

結果として別れてしまいましたが、幸せなときも多くあったはず。いろいろ欠点があったとしても、「一番自分らしい自分でいられること」が、何よりなのかもしれません。

■次の恋に影響も……?

・「そのあとの女性との付き合いであたりまえでないことだったと気づかされる」(36歳/その他/その他)

・「こまめに連絡をくれたところ。それに慣れてしまって、次の彼女に求めてしまう」(37歳/金融・証券/事務系専門職)

元カノのことがすっぱりと割り切れていないと、次の恋に影響を与えてしまうことも。新しい彼女にとって「元カノとの比較」は、ただただ失礼なふるまいです。ひとつの恋が終わったら、元カノの魅力もきちんとリセットするべきかもしれません。

<まとめ>

思い出を美化してしまう気持ちもわかりますが、いざ復縁しても、「やっぱりうまくいかない」というケースも多いもの。復縁するかどうかは、2人ともしっかり考えてからにしたほうがよさそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月29日~2016年11月30日
調査人数:388人(22~39歳の社会人男性)

お役立ち情報[PR]