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男女の本音 結婚

会話ゼロ! 「おしどり夫婦」と「離婚する夫婦」の違い・6

ファナティック

結婚当初は円満でも少しずつすれ違っていって離婚してしまう夫婦と、おしどり夫婦でいられる人。お互いの相性以外にも両者の間には何か違いがありそうですよね。今回は「おしどり夫婦」と「離婚する夫婦」の違いについて女性たちの意見を聞いてみました。

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■相手への理解があるかどうか

・「相手の嫌いなところも理解しようとするかしないか」(22歳/その他/その他)

・「仲よしな夫婦は何でも隠さず話せたりしてお互いを尊重し合ってる。離婚する夫婦はいろいろなことで意見が全然合わなかったりお互いを尊重し合ってない」(25歳/その他/その他)

相手の嫌な面が見えたときに嫌いになってしまうと離婚。それを相手の一部として理解しようとする夫婦は、ずっと円満でいられるという意見も。それぞれが理解しあおうと努力することが離婚を避けるためにも必要だということですね。

■冷静に話し合いができるかどうか

・「相手の意見や思いを聞いたり、話し合いができる、どちらかが妥協できる夫婦は長続きする」(23歳/食品・飲料/その他)

・「お互いを信用していて、なんでも話せること。感情的にならずに、そのときの気持ちを正直に落ち着いて言えること。相手を思いやる気持ち」(25歳/その他/その他)

夫婦生活を続けていると意見の食い違いは出てくるもの。そのときに、感情的な言い合いしかできない夫婦はいつか離婚してしまいそう。冷静に話し合って妥協点を探れる関係が築ければ、ずっと円満でいられそうですね。

■適度な距離感を保てるかどうか

・「ある程度の距離は必要だと思います」(27歳/その他/その他)

・「ある程度の距離が保てる、お互いを気遣うことができれば続く、できなければ別れる、と思ってます」(32歳/その他/その他)

好き同士でもいつも一緒だとストレスがたまってきますよね。夫婦といえども一人の時間を大切にできるようなカップルは長続きしそう。適度な距離感を持つことで相手を冷静に見ることもできそうですよね。

■コミュニケーションが取れているかどうか

・「会話の量。仲よしの夫婦でも会話がなくなると自然に不仲になっていく」(29歳/その他/その他)

・「会話があるか、二人の時間を作ってごはんへ行ったりしてるかなど」(29歳/その他/その他)

共働きだったり、子どもが小さかったりするとどうしても夫婦の会話は少なくなりがち。でも、会話が減ることで気持ちがすれ違っていくことも。少しでもいいので二人の時間を作る努力をするのも円満でいられる秘訣ですよね。

■感謝の気持ちがあるかどうか

・「何かすると感謝の言葉を口にしたり、食事を作ったときはおいしかった等一声かけるのが、ずっと仲よしな夫婦。感謝の言葉を口にすることをしなかったり、食事を作ったときでも文句を言うのが、離婚する夫婦」(31歳/その他/その他)

・「お互いを思いやれるかどうか、感謝しているかどうか」(38歳/その他/その他)

家事をしてもらって当たり前、給料を稼いできて当たり前。そういう気持ちでいるとだんだん相手への感謝の気持ちもなくなっていきそう。何かをしてもらったら「ありがとう」というひと言を忘れないようにしたいですね。

■隠しごとをするかしないか

・「どんなささいなことでも隠しごとをしない」(33歳/食品・飲料/その他)

・「隠しごとをするかしないのかの違い」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

どんなことでも隠さずに言い合える夫婦は信頼関係が築けるので、離婚することもなさそう。ささいなことでも隠しごとをされていたことがわかると、ほかの面でも相手を疑いたくなってしまいますよね。

■まとめ

どの夫婦も自分たちが離婚することを考えて結婚することはないでしょうが、結婚生活の中で努力を忘れると最終的には離婚に至ることも。愛しあって結婚したとしても一緒に暮らしているうちに、相手の知らなかった面が見えてくると「こんなはずではなかったのに」と思うこともありますよね。そこを乗り越えられるかどうかが、円満でいられるか離婚してしまうかの差にもなりそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く女性)

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