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不倫、二股、ヒモ彼氏…… 女子が体験した「イタイ恋愛」エピソード6選

ファナティック

ビンタ女性としては、常に「幸せな恋愛」をしていたいものです。しかし、自分の思いだけではどうにもならないのが、恋愛の特徴。気付いたときには「痛い恋愛」にどっぷりとハマってしまっていた……!なんて経験はありませんか? あなたには、知人や友だち、そして自分自身が「痛い恋愛しているな」と思ってしまった経験はある? 働く女性たちに、アンケートで聞いてみました。

SNSで幸せアピール

・「ペアルック着てデートしている姿をフェイスブックにアップしているのは引いた」(32歳/食品・飲料/技術職)

・「Twitterでポエムを書いている」(24歳/小売店/事務系専門職)

恋に夢中になっている時期は、つい恥ずかしいSNS投稿をしてしまいがち。冷静なときには考えられないことですが、ついテンションが上がってしまうのでしょうね。とはいえ周囲から見ると「痛い恋愛」でも、自分たちにとって「幸せな恋愛」であれば、それが何よりと言えそうです。

不倫の恋

・「既婚の医師と不倫をしている友人。本人は本気だけど、相手は遊びにしか思っていない」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「不倫していた友人。結婚できると信じて疑わず、痛々しいしかわいそうだと感じた」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

残念ながらこちらは、本人的にも「痛い恋愛」と言えそう。どう考えても、二人の未来はお先真っ暗なのですが……周囲が反対すればするほど、気持ちが盛り上がってしまうのかもしれません。

浮気相手

・「彼氏に二股をかけられて、明らかに浮気相手は自分なのに、周囲が別れるように言うと『私たちのことを誰も理解してくれない』と言う友人」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

・「自分は3番目以下なのに、必死に貢いで振り向かせようとしている」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

「恋人に浮気されている」ならまだしも、「自分が浮気相手」という恋も、完全に痛いです。相手のことが好きだからこそ、信じたい気持ち。わかるからこそ……早く目を覚ましてほしいかも?

支える恋

・「無職に近いような男を支えて、『私がいなきゃダメ』みたいな母親気取りの恋愛」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「ニートのひも彼氏を溺愛してる友人。貢ぐ姿が痛々しいから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

母性本能が強い女性にありがちなのが、こんなパターンです。魅力的でお金もあって、絶対にモテるはずなのに、なぜ……!?と思ってしまいます。彼を支えることが、自分自身の幸せにつながっているとしたら、抜け出すのはかなり難しそうです。

フラれたのに……?

・「彼氏にフラれて、復縁しようとプレゼント攻撃している人」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「前の彼氏に完全にフラれてたのに、本人は至って前向きで、距離を置いただけだと思っているところ」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

一つの恋が終わった事実を受け入れられない女性たち。つらいですが、まず現実を受け入れなければ「次」もありません。もしも友だちがこんな調子なら、ゆっくりじっくり話を聞いてあげましょう。少しずつ「恋」から目を反らせるといいですね。

現実が直視できません?

・「理想が高すぎて出会いがない友だち。いい加減、現実を見たほうがいいと思う」(29歳/機械・精密機器/営業職)

現実に「上を見過ぎて恋人がいない」という状況が、さらに痛い!? 理想を持つことはいいことですが、求めすぎは禁物です。理想の条件を挙げるときには、譲れる点についても同時に考えておくのがオススメですよ。

まとめ

周囲が「痛いな……」と思ってしまうのは、自分の状況を冷静に見られていない恋なのかもしれませんね。恋に溺れそうになったときほど、「本当はどんな恋をしたいと思っていたのか」について考えてみてはいかがでしょうか。きっと冷静になれるのかも……?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数117件(22歳~38歳の働く女性)

※この記事は2016年11月22日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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