お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。

ちょ、マジでキモイわ……! 興味のない女子から来たドン引きLINE6つ!

ファナティック

気になる男性ができたとき、まずしておきたいのがLINEの交換! 「これでいつでも連絡できる!」と徐々にアプローチを開始する女性も多いはずです。上手に接近できれば、2人きりのデートにも持ち込めるのかもしれませんね。とはいえLINEの内容によっては、男性たちをただただ困惑させてしまうこともあるよう。イマドキの男性たちが困ってしまった、興味のない異性からのLINEでのアプローチ内容について、具体的に教えてもらいました。

頻繁なお誘い

・「週末ごとにヒマかどうかを尋ねられること。こちらはそういう気はないのでやんわりと断るが、毎週だと断る理由を考えるのが大変」(26歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「休みの日に何してるか頻繁に連絡がくる」(28歳/医療・福祉/専門職)

まず「気のない相手から誘われてしまうこと」がすでに微妙なのに……それが「毎週」となるとゲンナリ度もかなり高めです。一度誘ってみて断られたら、雰囲気を察したほうが良さそう。相手にその気があるのなら、次は相手の方から誘ってくれるはずです。

強引なお誘い

・「『今度○○って映画あるんだけど、いつなら見られる?』みたいな確定している内容。スルーした」(28歳/情報・IT/技術職)
・「『いつ予定が空いてますか?』という断りづらい質問」(30歳/電機/その他)

こちらは、男性を誘うのに手慣れている女性たちかもしれませんね。「無理」と言いづらい質問は、さすがのテクニック! とはいえ、強引に相手を誘い出したとしても……いい結果につながるかどうかは微妙です。

根掘り葉掘り……

・「いろいろ、根掘り葉掘り聞かれても……答えるのがすでに面倒」(35歳/食品・飲料/営業職)

「手軽にメッセージを送信できるLINEだからこそ!」つい相手を質問攻めにしてしまう方はいませんか? 距離を近づけるつもりが、彼を追い詰めていた……なんてことにならないよう、注意してみてくださいね。

突然の告白!

・「突然『好き』と言われてしまったので無視した」(30歳/学校・教育関連/その他)
・「そんなに知らないのにすぐに告白に持ってくる。そんなことされても断るしかない」(36歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
・「『好きです。結婚してください』という文言」(32歳/ソフトウェア/営業職)

まず告白からアプローチする方法もありますが、かなり難易度が高い方法です。特にLINEでは、その本気度が伝わりにくいもの。一発勝負で彼の心を動かしたいなら、直接伝えた方が効果は高そうです。

セクシーアピール

・「ご飯に誘われたり、きわどいコスプレの写真を送ってきた」(28歳/医療・福祉/経営・コンサルタント系)
・「全然興味のない異性からセクシー路線のアプローチをされ、スルーするのも失礼だし、乗っかったら勘違いされそうで、返しに困った」(34歳/機械・精密機器/技術職)

LINEでは、写真のやりとりも簡単にできます。しかも無料! うれしいことばかりですが、だからこそ送信する内容には注意して。「えーい、送っちゃお」という軽い気持ちが、相手の心を大いに戸惑わせているようです。

恐怖!

・「勝手に緊急連絡網から番号伝いでLINEしてきた。とりあえず、なあなあにしてシカト」(30歳/その他/営業職)
・「彼女がいるのを知っているのにもかかわらず、『2人でご飯に行きましょう』と誘われたとき。何を考えているのかわからないので怖い」(28歳/商社・卸/営業職)

教えたつもりはない相手から突然メッセージがやってきて、しかもその内容が自分の状況を全く無視したものであったら……! 恐怖心を抱くのも当たり前かもしれませんね。自分の気持ちだけに必死になって、相手の気持ちを思いやれないのはNGなアプローチです。どんなに焦っているときでも、手順とマナーは守るのがオススメですよ。

まとめ

世の男性たちをドン引きさせたLINEでのアプローチの数々……! 思い当たる点があった女性は要注意です。アプローチするつもりが、実は逆効果になっているのかもしれません。手軽に送信できるLINEだからこそ、相手との温度差をチェックしながら、落ち着いてコトを進めていってくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年11月にWebアンケート。有効回答数143件(22~38歳の働く男性)

※この記事は2016年11月21日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

この著者の記事一覧 

SHARE