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えっ、やっぱあるの!? 夫の洗濯物だけ別に洗ってる家庭は7%!

ファナティック

忙しい中でも欠かせない家事である洗濯。でも、家庭によっては手間がかかるけれどニオイや汚れが気になって夫の洗濯物は別に洗うという方法を採っている人もいますよね。今回は、既婚女性たちの家庭で洗濯物をどう仕分けしているのかについて聞いてみました。

Q.あなたの家庭、洗濯ものはどう回してる?

「すべて一緒」……78%

「夫のだけ別」……7%

「妻(自分)のだけ別」……2%

「どちらとも言えない」……13%

8割近くの家庭ですべて一緒に洗っているようですね。では、その理由について詳しく聞いてみましょう。

面倒だから

・「分けて洗うと手間がかかるから」(27歳/その他/専門職)

・「分けるのも面倒だし気にしていないので」(29歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

洗濯物を夫の分、自分の分と分けるだけでも手間がかかるのですべて一緒。洗濯機を回す時間も干す手間も多くかけなければいけないほど、夫の洗濯物を分ける必要性を感じていないようですね。

節約のため

・「別々に洗うと不経済になってしまうので」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「水道代を無駄にしたくないので一緒に洗います」(24歳/その他/営業職)

量が多いのならともかく、誰の洗濯物かによって分けることで電気代や水道代が余分にかかるようなことはしたくないという意見もあるようです。確かに、日々のことだけに分けて洗うのは無駄も大きそうですね。

分けるほど量がない

・「夫婦2人暮らしなので、細かく分けるほど量がない」(31歳/その他/その他)

・「1人分だと少なすぎるから量がちょうどいいので」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

夫婦だけの生活では洗濯物を分けるほど量がないので、必要性を感じないという女性も。逆に洗濯物が多すぎるときも夫と自分でわかると単純に考えても洗濯にかかる手間が2倍。家事を楽にするためにも分けてはいられないということですね。

一緒に洗うのが普通

・「家族なのに一緒に洗わないほうがおかしい」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「一緒に洗濯するのが普通だと思っています」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

家族の中で誰の洗濯物かによって分ける感覚がおかしいという女性もいるようです。洗濯機に入るのなら、家族のものは一まとめに洗うのが普通。他人とは違うというのは、そういうところにも表れるのでしょうね。

では、夫の分だけを分けるという女性にも理由を聞いてみましょう。

夫のは汚れがひどい

・「汗くさいというエピソードがあるからです」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「一緒に洗うのは、汚いと思うから」(33歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

夫の洗濯物は汚れもひどく、ニオイもきついのでほかの洗濯物をガードするためにも別々に洗っているという女性も。洗濯したのに、ほかのものが汚れてしまっては二度手間になりますもんね。

次に「どちらとも言えない」と回答した女性にも理由を聞いてみましょう。

洗濯物の量や汚れに応じて変える

・「そのときの洗濯物の量と、汚れ具合で決めている」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「そのときによっていろいろ変わるので」(34歳/建設・土木/販売職・サービス系)

誰の洗濯物かではなく、洗濯物の汚れ具合や洗濯機に入る量に応じて決めているという女性もいるようです。洗濯前にチェックして一緒に洗えるかどうかを見るというのは、確かに合理的かもしれませんね。

まとめ

家族の洗濯物をわざわざ分ける必要がないという意見が多数となった今回のアンケート。みなさんの家庭ではどうしていますか? これ以外に「忙しいので分けてすることができない」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)、「別々に洗うのは効率が悪いので一緒にしている」(34歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)というように、家事や仕事で忙しい女性からすると、洗濯は効率重視という意見もあるようです。でも、洋服の汚れ具合ではなく「夫のだから」という理由で分けていることを知ったら、男性たちはショックを受けてしまうかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月25日~11月15日
調査人数:107人(22歳~34歳の女性)

※この記事は2016年11月19日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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