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正直イラッ! 「調子こきな女性」にムカついたこと・6選

ファナティック

世の女性たちの心を、どうしようもなくイラッとさせる「調子こきな女性たち」。本人に悪気はないのかもしれませんが、話しているとイライラ……接点が増えれば増えるほどストレスが溜まるものですよね。では具体的にどんな人が、周囲から「調子に乗りすぎ!」と思われているのでしょうか。女性たちに聞いてみました。

SNSにて

・「インスタグラムで自撮りを10連続……フォローを外しました」(24歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

手軽に投稿できるSNSは、女性たちのコミュニケーションの強い味方! とはいえ、自信満々で自己アピールを続ける女性に対して、「いいね!」し続けるのはつらいもの。「調子に乗りすぎ!」と思われることも多いようです。

悪口・いじめ

・「仕事が遅い後輩をいじめている女性の先輩がいて、仕事ができないから何をしてもいいと思っているところがムカついた」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「合コンで持ち上げられた女性が、酔ったフリしてほかの女性の悪口を言い出したとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

堂々といじめをしたり悪口を言ったりする人は、自分を正当化する理由を持っているのかもしれません……。ですが、「あの子は○○なんだから、こうされて当たり前!」なんて考え方が、周囲からするとどうしようもなく目障りなのでしょう。

遅刻癖

・「遊びに行くと毎回遅刻。ショッピングモールで待ち合わせしてたとき、1時間遅刻したあげく惹かれる服があったと買い物してから来た」(23歳/食品・飲料/営業職)

こんな行動ができるのは、女友だちのことを完全に「下」に見ている証拠です。「調子に乗りすぎ!」と思ったら、「次に遅刻したら、もう帰る」と宣言するのもオススメですよ。

男性の前で態度が変わる

・「男性の前だと、キャラがガラッと変わる人」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分が気に入っている男性の前ではわざと大きい声を出したり、とぼけて見せたりして目立とうとしている。目障りだから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

調子に乗っているのか、単純にぶりっ子体質なのか……。見極めが難しいポイントですが、どちらにしてもイラッとします! ぶりっ子な様子が男性陣から「かわいい!」なんて言われていると、周囲のイライラ度も大幅にアップすることでしょう。

結婚!

・「結婚した途端、調子に乗っている友だち。彼氏時代は散々悪口を言っていたのに、旦那になったら途端に手のひらを返した。どうでもよくなった」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「結婚して子どももいてマンションも買ってしまったので、もうひと通りのことをやってしまってつまんない。○○(私)は独身だからこれからだから楽しみだねーって言われた。そのとき私は彼氏もいない29歳だったので、何様だよて思った」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

既婚女性からのマウンティングは、独身女性たちにとって許しがたいもの。とはいえ既婚女性の側も、無意識にやってしまっているのかも……!? そこが逆にイラッとしてしまいますよね。

ちやほやアピール

・「男性からちやほやされているのをまわりに自慢するのは、あまりよくないと思った」(25歳/その他/専門職)

・「職場の男性はみんな自分のことが好きと勘違いしている後輩。飲み会での行動が見ていて見苦しい」(34歳/金融・証券/営業職)

モテモテなときには、つい周囲に自慢したくなる気持ちもわかります……! しかしそんな様子を外から冷静に見つめると、かなり痛々しいものです。

まとめ

世の女性たちは、さまざまな点で「調子に乗りすぎ!」とイライラを募らせているようです。みんなの意見に「あーわかる!」と思ったら、自分自身に当てはまる点がないか確かめてみて。調子に乗らないようにすることで、周囲との関係もよくなるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年11月4日~11月15日
調査人数:107人(22歳~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月18日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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