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男女の本音 出会い

「イチから恋愛するのがめんどくさい」と思ってしまう瞬間・6選

ファナティック

付き合っていた恋人と別れて、新たな恋人探しをはじめるとき、男性はついいろんなことを面倒に感じてしまうようです。今回は、そんなイチから恋愛するのがめんどくさいと思ってしまうような瞬間について、社会人男性に聞いてみました。

恋人関係になるまでのプロセス自体が面倒

・「いちいちデートスポットに連れて行って、エスコートしないといけないとき」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「誘ってデートに行って、段取りをつけるのが面倒くさい」(39歳/医療・福祉/専門職)

恋人同士氏になって恋愛をはじめるためには、デートだって大切です。大切だとわかっていても、あれこれ段取りをつけて進めていくのが面倒に感じてしまうのだそう。

結婚するつもりでいたのに別れてしまったとき

・「一度結婚するぐらいに話が進んだ相手と破局したとき」(36歳/警備・メンテナンス/技術職)

・「『結婚するかも』と思っていたのに別れたあと」(29歳/機械・精密機器/技術職

結婚まであと一歩というところまで来ていたのに、ふりだしに戻ってしまったようなそんな瞬間ですね。これは確かに歩んできた道のりを考えると、次の恋愛への意欲が出ないかもしれません。

初対面のときの自己紹介

・「合コンなどに出て、一から自己紹介等をするとき」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「合コン。初対面の女性に媚びへつらうのは疲れる」(32歳/運輸・倉庫/営業職)

もうすでに自己紹介すらめんどくさい状態の男性もいます。すでに知り合う時点から意欲がないと後々もっと大変そうですが。

お互いの事を知っていく過程がめんどくさい

・「相手のことを知って、自分のことを知ってもらわなければいけないとき」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「相手のことをイチから知って、少しずつ段階を踏んで進めていくことが面倒に思う」(35歳/不動産/事務系専門職)

自分をさらけ出したり、相手を理解するという行為は、体力も精神力も消耗します。こういう過程がめんどくさいと感じている男性も多くいます。

自分からリードをして関係を深めていくのがめんどくさい

・「連絡先聞いて、デートに誘って、告白するのが面倒くさい」(36歳/その他/その他)

・「話しかけることからはじまって、食事やデートに誘って……などと考えると、とても効率が悪く面倒だと感じてしまいます」(34歳/機械・精密機器/その他)

約束を取り付けるのも、誘うのも全部自分がリードするのかと思うと、おっくうに感じてしまう男性も少なくないようですね。

長年付き合ってからの再スタート

・「数年付き合ったときに、また一から付き合うとなると結婚が遠のく」(36歳/自動車関連/販売職・サービス系)

・「そこそこの年数付き合ってたのに別れたあとって、なかなか動けないですね。結婚を視野に入れてた人と別れることになったのも、次までにかなり時間がかかりました」(36歳/医療・福祉/専門職)

別れる前の付き合いの期間が長ければ長いほど、新たな恋愛をスタートさせるのがめんどくさいと感じてしまうようです。

まとめ

ひとつの恋が終わってしまったあと、すぐに次の恋愛に移れるほどフットワークの軽快な男性はそうそういません。特に「付き合いはじめるまでのプロセス」(30歳/学校・教育関連/専門職)がめんどうだと感じている男性が多数のようです。しかし、「考えたこともないです。恋愛は多分楽しいものだと思うので」(33歳/その他/その他)といった男性も中にはいますので、フリーの男性にはちょっぴり女性がリードしてあげると、スムーズに関係が進展するかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月19日~10月20日
調査人数:406人(22歳~39歳の男性)

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