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「俺たち男女を超越した」と夫が感じるとき・6つ

ファナティック

ずっと一緒に暮らしていると、夫婦もだんだん似てくるなんて言われますよね。絆の深い夫婦になると、男女間も超えたような関係になっていくのでは。既婚者男性が、夫婦間で男女を超越したと感じるときは、どんなときなのでしょう。

考えてることがわかる

・「お互い言いたいことやしてほしいことが、名前を呼んだだけでわかってしまうとき。夜に何となく呼ばれたら、足もんでほしいんやろ?みたいな」(33歳/情報・IT/技術職)

・「お互い言葉を交わさなくてもだいたい考えてる事がわかる」(32歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

お互いの考えていることが手に取るように分かると、男女も超えたような夫婦になれたと思うようです。長く一緒にいる夫婦だからこそ、あうんの呼吸で分かるようになるのでしょうね。

なくてはならない存在になった

・「空気のような存在で、なくてはならないものと感じたとき」(34歳/情報・IT/技術職)

・「好きとかではなく、居なくなると人生が変わってしまうような気がする」(29歳/その他/その他)

お互いがなくてはならない存在になったとき、男性や女性だということを考えなくなるのかもしまれせんね。既に自分の一部と化しているのでは。

子育てをしているとき

・「子どもを育てるという共通の目的達成に向けて頑張っているとき」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「子どものことで何も言わなくても連携できたとき」(35歳/機械・精密機器/クリエイティブ職)

子育ては夫婦で協力しあいながらでないと、上手に育てることができませんよね。子どものことを考えるときは、男性も女性もなく、親の顔になっているのでしょうね。

何でも話し合える

・「何でも話し合えるし、何でも見せ合える所」(33歳/通信/営業職)

・「色々な話をオープンにできていること」(35歳/商社・卸/技術職)

隠しごとなく、何でも相手に話し合える相手というのは、そうそう見つけることはできないもの。男女を超越しているからこそ、何でも話し合えるのではないでしょうか。

将来の話をしているとき

・「子どもの話を含む将来の話をしているときには、男女というよりは人生のパートナーという感覚になる」(26歳/商社・卸/営業職)

・「何でも将来について相談してるとき」(35歳/その他/営業職)

家族の将来の話をしているときは、どちらが男性でどちらが女性という役割は必要ありませんよね。お互いにとって、大切な未来になりますものね。

恥じらいが減った

・「夫婦でいると恋人感覚でないので、恥ずかしい事が減ってきた」(28歳/建設・土木/技術職)

・「裸を見ても何も思わないし、トイレを見られても恥ずかしくない」(33歳/その他/その他)

夫婦でいると、お互いに恥じらいがだんだんと減ってくるもの。裸を見られたり、着替えを見られても、特に何も感じなくなってしまいますよね。

まとめ

家族のことを考えるときは、男女を超えていないと話ができないこともありますよね。長い間、夫婦生活を続けているからこそ、そんなことも可能になってくるのでは。男女を超えて、誰よりも信頼できる相手になっていくのでしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数195件(25歳~35歳の既婚男性)

※この記事は2016年11月15日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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