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オマエしかいねぇ!! 男性が「ついつい結婚したくなる」瞬間6つ

ファナティック

アラサー世代になると、付き合って随分時間が経つのに、彼がなかなか結婚の話をしてくれないと悩む女性も。大事なのは、彼に結婚を意識されることかもしれません。そこで今回は、働く男性たちに聞いた「つい彼女と結婚したくなる瞬間」について紹介します。

家事力にキュン

・「料理がおいしかったり、洗濯物の干し方やたたみ方がていねいなのを見たとき」(33歳/その他/技術職)

・「彼女の手料理がすごくおいしかったとき、ちょっとボタンが取れたときとかにササッと直してくれたときとか」(31歳/その他/その他)

彼女との結婚を意識するうえで、欠かせないのが彼女の家事力のようです。特に「料理」は、アピール力抜群! 彼の好物をリサーチして、こっそり特訓してみてはいかがでしょうか。

ホッと一安心

・「一緒にいて、とにかく落ち着き、精神的に安らぐこと」(27歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「同じ部屋で昼寝をしてしっかり眠れたとき。一緒に暮らせると思った」(32歳/情報・IT/技術職)

デートではつい「楽しさ」を重視してしまう人も多いかもしれません。しかしそれでは、「将来」を考える暇がない可能性も。たまには、家であえてまったりくつろぎデートを提案してみるのもアリかもしれませんね。

元気回復

・「仕事などで嫌なことがあったときに彼女と会って元気になったこと」(36歳/機械・精密機器/技術職)

・「いやなことがあったときも前向きで、笑い飛ばしていたとき。結婚したら困難なこともあると思うが、そういうときにも乗りきっていけそうだと思うから」(39歳/その他/クリエイティブ職)

結婚生活は、楽しいことばかりではありません。大切なのは、嫌なことがあったときも、2人で前向きに乗り越えていけること。ピンチをチャンスに変えられたら……意外とすぐに「結婚」のタイミングはやってくるのではないでしょうか。

しっかりした一面も……

・「意外と自分の将来のことも考えてくれている面を垣間見たとき」(37歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

・「飯がうまいこと、ちゃんと自分を見てくれること、地に足がついて考えがしっかりしていること」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

恋愛期間は、「甘々」でもOK! しかし話が結婚となると、「しっかりしている一面」も大切だと言えそうです。彼に頼るばかりではなく、自分が彼をリードする瞬間があってもいいかもしれません。

「子ども」

・「なんとなく2人の間に『もうひとりいればなあ』と思うとき。要するに子どもを欲しくなるとき」(35歳/その他/その他)

・「子どもが大好きとアピールしているので、2人の子どもをつくりたい気にさせるから」(26歳/商社・卸/事務系専門職)

彼に対して「子ども」をアピールするのも、高い効果が期待できそう。子どもが多くいそうな場所へと足を向けてみることで、ナチュラルにアピールできるのではないでしょうか。

弱っているとき

・「風邪を引いたときに看病してくれたとき。結婚しても安心できそうな感じがした」(26歳/その他/販売職・サービス系)

・「病気をしたときに必死に世話をしてくれ、必死に心配してくれる瞬間」(30歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)

定番ですが、彼が弱っている瞬間は、結婚を考える彼女にとって大チャンス。一生懸命彼を看病して、「やさしさ」や「安心感」、そして結婚生活のメリットを最大限アピールするといいかもしれません。

まとめ

男性たちが彼女との結婚を意識しやすくなる瞬間を狙えば……「一気にゴールへ!」なんて流れも不可能ではないはず。付き合っている彼に「結婚したい!」と思わせるために、ぜひ積極的に行動してみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月14日~10月17日
調査人数:300人(22歳~39歳の男性)

※この記事は2016年11月09日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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