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子どもが寝たら2人で……♪ イマドキ夫婦のスキンシップ・6つ

ファナティック

一緒にいることが当然になってしまう夫婦生活。恋人同士のときのようにイチャイチャしたり、スキンシップをしたりという機会も少なくなりそうですが、実際にはどうなのでしょうか。今回は、夫婦間のリアルなスキンシップ事情について既婚女性たちにアンケートを採ってみました。

 

会話する時間を作る

・「必ず1時間は趣味や学校、仕事のことなどくだらないことを話す」(35歳/その他/その他)

・「仕事がきついため、布団の部屋に行ったときに相手のスマホを覗きながら声をかけたり、作りたい料理のレシピを見て何が食べたいか会話する」(34歳/医療・福祉/専門職)

仕事が終わって疲れていても、あまり時間がなくても夫婦で会話する時間を作ることは大事。夜寝る前のゴロゴロしながら一日の出来事を話しているだけでもちゃんとコミュニケーションが取れそうですよね。

一緒に寝る

・「夜寝ようとしていると、勝手に旦那が布団に入り込んでくる」(28歳/学校・教育関連/その他)

・「寝るときは隣で腕枕をしてもらう」(31歳/医療・福祉/専門職)

わざわざ時間を作らなくても一緒に寝るだけで十分なスキンシップ。一つの布団やベッドで寝る習慣がある夫婦なら、お互いに忙しくても自然に肌の触れ合いができて、愛されている実感も持てますよね。

手をつなぐ

・「手をつないだりしている。ほぼ私からだけど」(34歳/その他/その他)

・「どこかに出かけるときは手をつないで出かけます」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

外出するときには必ず手をつなぐようにしているという女性も。イチャイチャするわけでなくても、しっかりと手をつなぐことで相手に守られているような気になれそう。いくつになっても手をつないで出かけられる夫婦でいたいですね。

出かける前のキス

・「朝起きたとき、出かけるとき、帰宅、寝るときのキス」(30歳/印刷・紙パルプ/販売職・サービス系)

・「朝出かける前に必ずキスをして、帰って来たときやケンカをしたときは必ずハグをするようにしています」(30歳/その他/その他)

いってらっしゃい、お帰りなさいのキスは、短い時間でも満足できる夫婦間のスキンシップ。夫婦ゲンカをしてしまったときでも、出かける前は必ずキスするというルールを決めておけば、自然に仲直りできそうです。

お互いをマッサージ

・「肩もみくらい。一カ月に一回あるかないか」(34歳/その他/その他)

・「お互いに凝ってるところをマッサージする。行ってきますのチュー」(34歳/その他/その他)

お互いを労わる気持ちでマッサージ。体の疲れが取れるだけでなく、手のぬくもりで心まで癒されそうですよね。仕事で疲れて帰ってきた夫をマッサージしてあげると喜んでもらえそうだし、夫の仕事へのモチベーションアップにもつながるかもしれませんね。

晩酌をする

・「お互いお酒が好きなので、晩酌するのが2人の楽しい時間だなぁと感じています」(28歳/その他/その他)

・「子どもが寝たあと2人でお酒を飲みながらテレビを見る」(29歳/その他/その他)

食事の時間が合わない夫婦でも寝る前に晩酌を楽しめれば、会話をする時間も作れそう。普段はゆっくりする時間が取れなくても、休日前の夜なら翌朝のことを気にせずまったりと過ごせそうですね。

まとめ

あまり意識せず生活の中で自然にスキンシップが取れるというのが一番いいかもしれませんが、共働きだったり、子どもに手がかかる時期だったりすると積極的に夫婦の時間を作る努力が必要かも。忙しいからと夫婦のことを後回しにしてしまうと、少しずつ2人の距離も離れていってしまいそう。体に触れあう、言葉を交わす。シンプルなことですが、円満な夫婦生活のためにはスキンシップが欠かせませんよね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数219件(25歳~35歳の既婚女性)

※この記事は2016年11月09日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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