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いいかげん、察して! カレに渋々付き合ってること10

ファナティック

デートのときは、お互いに行きたいところや、やりたいことがぶつかってしまうこともあるもの。とはいえ、つい彼の要求をのんでしまうこともありますよね。彼に渋々付き合っていることを、女性に聞いてみました。

ゲーム

・「ゲーム。彼氏が好きで、一緒にやってないと、自分がイライラしてしまうから」(25歳/建設・土木/技術職)

・「ゲーム好きなので、ゲームに付き合うこと」(31歳/その他/販売職・サービス系)

彼氏がゲームが好きだと、一緒にいても暇になることもあるので、仕方なしに付き合うこともありますよね。自分の好みのゲームだとまだいいかもしれませんね。

サッカー観戦

・「好きでもないサッカーを見に行くこと」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「自分が特に興味のないサッカー観戦」(32歳/通信/秘書・アシスタント職)

スポーツ好きの彼なら、デートがてらに観戦ということもあるのではないでしょうか。彼氏が応援に熱中していると、置き去りにされている感じもしてしまうかも。

釣り

・「釣り。冬の釣りは拷問かと思うくらいつらかったです」(31歳/その他/事務系専門職)

・「釣りとか、あまりやりたくないのに」(33歳/その他/その他)

女性で釣りが好きというのは珍しい部類に入るかもしれません。餌をつけるのも大変ですし、冬だとかなり寒いですよね。一番困るのはお手洗いではないでしょうか。

彼の友だちとの飲み会

・「彼の友人の集いへの参加。正直めんどくさい」(24歳/その他/その他)

・「彼の友達との飲み会。たくさん知らない人が集まりめんどくさい」(31歳/機械・精密機器/営業職)

よく知っている人であれば、まだいいかもしれませんが、あまり面識のない彼の友人だと、正直困ってしまうのではないでしょうか。自分だけで行ってくればいいのにと思いますよね。

映画

・「映画を見に行く。映画館は好きでない」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「映画のデート。そんなに映画好きじゃないのに、彼が映画が好きだったから、渋々付き合った! あんなに高い料金払って、微妙だったときの最悪な感じは忘れられない!」(29歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

最近は映画も上映が終わるとすぐにレンタルが開始されますよね。映画好きなら、映画館で観たいのかもしれませんが、わざわざ高いお金を払ってまで、映画館で観たいとは思わないかもしれません。

ラーメン屋

・「ラーメン屋。正直たまにでいい。麺より米が食べたかった」(27歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「ラーメン屋さん。そんなに好きではないが、彼が好きなのでよくついていく」(26歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

麺類は好きな人も多いのですが、なかにはそうでもない人もいますよね。彼が麺類好きだと、どうしてもついていくことになってしまいますよね。

ドライブ

・「車に乗るのが好きじゃないのに、彼氏が車が好きでドライブ」(23歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

・「車の試乗と車探し。そこまで詳しくないし、こだわりもないので一緒に居てもつまらなかった」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

車好きな男性は多いですが、その反面、それほど興味のない女性も多いもの。行くあてのあるドライブなら楽しいものですが、ただ走り続けるとなると女性も苦痛に感じてしまうのでは。

ギャンブル

・「パチンコの結果を見に行くこと」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「特にない。強いて言うならパチンコ、マージャン」(27歳/医療・福祉/専門職)

ギャンブルの好きな彼氏となると、デート先がギャンブルスポットになることもありそうですね。ギャンブルに使うお金があるのなら、自分に投資してほしいと思いますよね。

長電話

・「向こうが寝落ちるまでの長電話。眠たいから切るねと何度訴えても、駄目だの一点張り。そのまま寝落ちていいよって言うのが彼の口癖。正直、すっごい疲れる!!」(26歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「頻繁にある長電話。私は眠たいのに向こうが話したりないのかずっと話している」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

遠距離ならまだしも、普段から頻繁にデートしている彼氏だと、毎日のように話をすることもなくなるもの。長電話になっても、聞き手に回るほうが多いかもしれませんね。

彼の趣味

・「電車の音を聞くのが好きだった彼氏がいたのですが、デートで毎回その音を聞きに行っていました」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「彼が買って作っていなかったガンプラを一緒に作ってあげたこと。最初の1~2個は楽しかったけど、何個も作らされたのは苦痛だった」(29歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

彼の趣味に渋々付き合っている女性もいるようです。自分も同じ趣味なら共感もできるものですが、そうでないことが多いのが困りもの。

まとめ

彼と一緒にいるには、彼の趣味に付き合うことも必要ですよね。彼の趣味が自分の趣味になってしまえば楽ですが、なかなかそうはいかないことのほうが多いかもしれません。自分の趣味にも付き合ってもらえば、お互いさまということになりそうですね。

(ファナティック)

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月3日~10月4日
調査人数:191人(22歳~34歳の女性)
※画像はイメージです

※この記事は2016年11月06日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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