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めんどくせ! 男性が「独身に戻りたい」と感じる瞬間6つ

ファナティック

幸せな結婚をしたからといって、「独身生活に一切未練なんてない!!」と言い切れる人が一体どれくらいいるものなのでしょうか。独身生活と結婚生活は全く異なるもの。だからこそ、ときには「独身生活に戻りたいかも……」と思う瞬間もあることでしょう。では、具体的にどういうときにそう感じるのか、男性たちの本音に迫ってみました。

パートナーよりも魅力的な人を見ると……

・「奥さんよりも美人を見た時」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「若くてかわいい彼女を捕まえた友人の話を聞いたとき」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

愛しているパートナーとはいえ、毎日一緒にいるうちに、魅力を感じることが少なくなって来たら、ついつい他の異性に目を奪われて、「独身だったら、別れて次の彼女を探すのにな……」なんて思ってしまうのかもしれませんね。

自由が欲しい!

・「好きな物を自由に買えて自由な時間を使える」(29歳/小売店/販売職・サービス系)

・「自由が無い、自由にお金が使えないとき」(33歳/その他/その他)

結婚すると、どうしても、時間とお金の自由が無くなってしまいます。家族のための時間、将来のためのお金……そういう制約が息苦しく感じ、自由を求めてしまうこともあるでしょう。

一人の時間が欲しい……

・「普段は家族一緒の幸せを感じていると思うが、一人で考え事をしたいときは独身に戻りたいと思う」(39歳/その他/営業職)

・「一人でいる時間が少ないときとか」(31歳/その他/営業職)

一緒に生活をしている人がいる以上、「一人の時間」を持つことは難しくなります。特に子供ができたら、一人の時間を優先的にとることはまずパートナーに嫌がられますからね。

飲み会に行きたい……

・「飲み会とかに行くときに奥さんに文句を言われたとき」(35歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「友達と遅くまで飲みたい時。家庭をもってしまうと朝帰りというわけにはいかないと思うので」(26歳/農林・水産/販売職・サービス系)

独身時代であれば、家で待っていてくれる人もいませんから、気兼ねなく遅くまで飲み歩くことも問題なかったはず。しかし、結婚してからは違います。遅くなれば心配されるし、回数が多くなればお財布の中が心配になるもの。

家族のために

・「息をつく余裕もないほど家族に尽くさないといけない時」(39歳/情報・IT/技術職)

子供が生まれると、男性も女性も、自分が第一ではなく、「家族」を何よりも一番に考え、尽くさなければ、という義務感に駆られる人も。それはある意味当然のことなのでしょうが、義務感が強くなればなるほど、つらくなるの自然なことです。

けんかをしたとき

・「嫁とけんかした時。うっとうしい。腹が立つ。出て行けと思う」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「ひどいけんかをして一緒にいるのがめんどくさくなったとき」(38歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

いつもは仲の良い夫婦だって、決してけんかなんてしない、というわけではありません。時にはけんかをすることも、それによって相手との生活が嫌になってしまうこともあるでしょう。

まとめ

独身生活に一切の未練がなく、結婚生活を一片の曇りもなく楽しんでいる人の方がきっと少ないでしょう。誰だって少しくらい不満を感じることはあるのです。でも、だからと言って、悲観的になる必要はありません。「まあ、そういうときもあるよな」と大きく構える心こそ、円満な結婚生活を続けるコツかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数195件(22歳~39歳の働く男性)

 

※この記事は2016年11月06日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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