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「デキる男」は絶対にしている!? 「浮気・不倫」を自制する6つの対策

ファナティック

もしパートナーが浮気や不倫をしていることがわかったら、そのショックは大きいですよね。浮気・不倫のおかげで、人生を棒に振ってしまうことすらあります。今回は既婚男性が、浮気や不倫をしないように心がけていることについて、具体的な対策を聞いてみました!

待ち受けを家族写真にしている

・「携帯の待ち受け画面を子どもの顔にしている」(39歳/その他/技術職)

・「携帯の待ち受けは家族写真にしている」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

携帯電話の待ち受け画面を子どもや家族の写真にすることで、常に「自分には家庭がある」ということを意識している人もいました。ほかの女性にグラッと傾きそうになったとき、携帯電話の待ち受けを見て思いとどまることはありそうです。

女性と必要以上に関わらない

・「会社の女性社員と深くかかわらない」(36歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「仕事においても、プライベートでも、いい人がいても必要以上に声をかけないこと」(37歳/医療・福祉/専門職)

妻と同じ職場でない限り、会社での行動は妻に知られることはありません。そうなると羽目を外したくなる人も多そうですが「女性と必要以上に関わらない」ことで、浮気や不倫を避けている、という人もいるようですね。

早く家に帰る

・「なるべく早く家に帰ることを心がける」(34歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)

・「仕事が終わると真っ直ぐ家に帰り、飲みに行っても終電までには帰宅」(35歳/医療・福祉/その他)

飲み会や遊びの予定が多いと、異性と出会う確率が高くなるので、浮気や不倫の危険度が上がりそうです。そのため「なるべく早く家に帰る」という対策をしている人も。これなら妻としても安心ですよね。

子どもと遊ぶ

・「子どものことを考える。離婚は子どもにとって辛いことでしかないから」(33歳/運輸・倉庫/技術職)

・「子どもと遊ぶこと。やはり子どもがかわいいし、子どもをかわいがっていれば不倫や浮気はしないような気がします」(36歳/電力・ガス・石油/その他)

浮気や不倫は、発覚した時点で離婚の可能性が一気に高くなります。そうなると子どもにも自由に会えなくなるし、離婚することで大きなショックを与えてしまいます。子どものことを第一に考えれば、浮気や不倫はしないですよね。

お金を使えないようにしている

・「お金を別の場所で使い、浮気に使えないようにしている」(37歳/電力・ガス・石油/販売職・サービス系)

浮気や不倫となると、まずお金がかかりますよね。自分の自由になるお金があればあるほど、浮気や不倫の可能性は高そうです。「お金を使えないようにしている」という方法は、防止策としては効果がありそうですね。

リスクを考えて思いとどまる

・「浮気や不倫をしたときに起こるマイナスのことを考える」(34歳/機械・精密機器/技術職)

・「不倫をしたら代償が大きくて、親戚にも迷惑をかけると思い、とどまっている」(34歳/電機/技術職)

浮気や不倫は、大きなリスクが伴います。離婚したら家族を失うし、親戚にも迷惑がかかります。慰謝料や養育費など金銭的な負担も大きいですよね。浮気や不倫をしたときのマイナス面を考えれば、自然と防げそうです。

まとめ

既婚男性が「浮気や不倫をしないように心がけていること」には、お金を使えないようにしたり家族の写真を見たりなど、さまざまな対策がありました。中でも一番効果がありそうなのは「家族のことを考える」ということ。子どもや妻との生活を考えれば、リスクをとってまで浮気や不倫をしようと思うことはなさそうですね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月17日~10月18日
調査人数:171人(22歳~39歳の既婚男性)

※この記事は2016年11月06日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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