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かっこいい~! 「器が大きい男性」だけができること6つ

ファナティック

あまり細かすぎる男性と一緒にいると、ついイライラしてしまうこともあるもの。できれば、器の大きな男性に出会いたいですよね。そこで今回は、器が大きい男性だけができることを、社会人女性に聞いてみました。

<器が大きい男性だけができること>

■人のミスを許す

・「人のミスを笑って許すこと。器が大きくないと許せないから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「人の失敗も受け入れてフォローする力」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

仕事をしていて、ミスが起きてしまうのは仕方ないもの。そこでミスを許すことができるか、絶対に許さないかで、器の大きさのちがいが見えてくるかもしれません。

■些細なことで怒らない

・「些細なことで怒ったりしないこと」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「小さなことでイライラせず、寛大な心で対応できる」(24歳/医療・福祉/専門職)

器の大きな男性だと、些細なことで怒らないようにも思えますよね。心が広いからこそ、少しのことでも気にせず対処できるのでしょう。

■トラブルを冷静に対処できる

・「トラブルが起きても冷静な対処ができる人」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「トラブルなどがあって周囲が騒いでいてもじっと耐えられる人」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

仕事でトラブルが起きたときほど、その人の度量が見えてくるもの。目先のことだけを考えて騒ぎたてるようでは、器が小さいと言えそう。冷静に全体を判断できる人ほど、器が大きいのでしょうね。

■おごることができる

・「豪快にごちそうし、おごってみんなに貢献」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「たくさんいる後輩へのおごり。自分に得がないことだから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

お金の使いどころをきちんとわかっている男性は、器が大きいと言えるのかも。後輩たちをねぎらう気持ちがありそうですよね。

■自分の非を認められる

・「自分の非もちゃんと認められる」(27歳/その他/専門職)

・「非を認めて素直に謝れること。その姿勢が好感度が高いから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

仕事でミスを起こしたとき、素直に自分の非を認められるかどうかで、器の大きさが決まるかもしれません。責任の所存をごまかさないところが、器の大きなところと言えそうです。

■お会計がスムーズ

・「何も言わずにお会計を済ませておくこと。スマートだから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「気づいたらお会計が終わってること」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

食事や飲み会に行ったとき、まわりにバレないように、こっそり会計を済ませてくれているとスマートに感じますよね。恩着せがましく会計をしないところが、器の大きさと言えそうです。

<まとめ>

ごまかしたり、言い訳をしたりする男性だと、やはり器が小さく見えてしまうものです。自分に自信があるなら、そんなことをする必要もありません。器が大きい男性は、それだけ自分にも自信があると言えそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ

調査日時:2016年10月7日~2016年10月18日
調査人数:102人(22~34歳の働く女性)

※この記事は2016年11月03日に公開されたものです

ファナティック

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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